
みなさん、こんにちは(こんばんは)。
セミリタイア/サイドFIREして家族とのんびり生活している投資家の森田です。
ついにこの日がやってきました。
数年前に借りた住宅ローンの金利を個人向け国債の金利が超えてきました。
35年固定金利1.3%
私は住宅ローンを35年固定金利1.3%で組んでいます。当時は変動金利なら0.5%以下で組める時代でしたが、35年固定が1.3%というのはお買い得商品にしか見えませんでしたねー。
本当は1.2%で契約できるはずでしたが、途中で追加で100万円頭金を出してくれれば…、みたいな条件を付けられたので、断った記憶があります。
あまり、そういうやり方は好きではありません。笑
住宅ローンの推移

住宅ローンの固定金利の推移です。
なんだかんだ、2010年頃までは2%あったんですねー。
そう考えると、今の金利が高いというよりは、マイナス金利自体が異常だったんでしょうね。
で、少し前に野村証券から個人向け国債のお知らせが届いたのですが、変動10年の金利が1.48%となっていました。
個人向け国債金利が1.48%に

変動10年の金利が1.48%と、住宅ローン金利を超えてきました。
これが金利のある世界かー。
最低保証の0.05%がずっと続いていたころからすると感慨深いものがありますね。
預金どうする?
こうなってくると、預金をどうしよう?ってなるんですよね。国債買ってもいいかなーと思ったり。
国債なら妻も説得しやすいだろうし。
換金性も高いし。
あー、でも税引き後の金利が1.3%超えてからの方がいいか。
なんにせよこうなってくると、繰り上げ返済するのはもったいないですね。

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