セミリタイア/サイドFIREして家族とのんびり生活している投資家の森田です。
株高が続いている影響で、いつの間にか第2子のジュニアNISA口座が損益率80%を超えていました。
株高が続いている影響で、いつの間にか第2子のジュニアNISA口座が損益率80%を超えていました。
ジュニアNISA口座の損益率が80%超に

先日口座を確認していると、第2子のジュニアNISA口座の損益率が+80.69%となっていました。
毎年80万円を投資しての損益率なので、予想よりかなりいいですね。
現在運用6年目ですが、初期に投資した分は2倍以上になっています。
メインの米国株式は2倍以上に

第2子のジュニアNISA口座はメインを米国株式で運用しています。
米国株式に関しては損益率が100%を超えていました。
円安のおかげもあって、想定を上回るリターンです。
全体で見ても、投資額400万円(80万円×5年間)に対して320万円を超える利益が出ています。
こんなに好調でいいのかなといった感じです。
保有する米国株式

保有している米国株式はこんな感じです。
継続管理勘定分が分かれて表示されていますが、両方ジュニアNISA口座で投資したものですね。
SPXL 130株
VEU 400株
を保有しています。
金額にするとざっくり
SPXL 約260万円(うち利益189万円)
VEU 約354万円(うち利益117万円)
といったところ。
SPXLの方が割合は少ないですが、利益額は多いです。
株高のおかげでレバレッジ効果が良い方向に出ていますね。
というか、円安の効果がめちゃくちゃ大きいですね。笑
基本は全世界株式
SPXLはまだしもVEUってあまり投資している人を見かけないのではないかと思います。VEUは米国除く全世界株式ETFです。
世界のリーダーである米国株式を抜くというなかなか価値を見出せないETFとなっています。
ただ、それはVEU単体の話。
ここに米国株式のレバレッジファンドであるSPXLを組み合わせることで、全世界株式に投資できるわけですよ。
しかも、レバレッジをかけて。
なので、基本的な投資方針は全世界株式への投資です。
レバレッジをかけるために、SPXLとVEUに投資するっていう手段を取っているわけですね。
波はありつつもこのまま資産が増えることを期待しています。

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