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みなさんおはようございます。

経済的自由を目指す投資家の森田です。

【1489】日経高配当株50ETFの5月末時点の予想配当利回りは4.6%となりました。

配当利回りは4.6%に

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日経高配当株50ETFの月次レポートの抜粋です。

5月末時点の予想配当利回りは4.6%となりました。

あくまで現時点での予想配当利回りですが、ETFとしてはかなり高い配当利回りですね。

実績配当利回りは4.33%

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今期の予想配当ではなく過去1年間の配当実績でみた実績配当利回り(分配金利回り)は4.33%です。

こちらも高い数字となっています。

株価が堅調な割に高い数字の印象です。

株価推移

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日経高配当株50ETFの株価チャートです。

株価推移を見ると波を打ちながら上昇してきており、昨年末あたりから上昇トレンドに乗っているように見えます。

バリュー株買いの流れが継続しているようですね。

気になるのはここ最近出来高があがってきています。

国内ETFはTOPIXや日経平均連動型などメジャーETF以外は人気がなく出来高が少ないのが欠点です。

板を見ているとスカスカで笑えますよ 笑

健全な取引ができるようにこのまま出来高が増えていって欲しいものです。

では最後に日経高配当株50ETFの構成銘柄とその割合を確認していきましょう。

構成銘柄

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日経高配当株50ETFの構成銘柄上位10銘柄です。

流石高配当で知られた銘柄がずらりつ並んでいます。

4月末時点では4%後半だった日本郵船の割合が4.3%に、INPEXも4.9%まで割合が増えています。

日経高配当株50ETFは1銘柄当たりの構成割合は上限5%となっているので、このままいくと次回の銘柄入替時に調整されることになります。

日本郵船は特需的な部分が大きく、今期配当予想は前期実績の1,450円から1,050円に減配予想となっています。
それでも配当利回りは10%を超える水準となっていますが、この配当水準を長期に渡り継続するのは難しいでしょう。

日経高配当株50ETFの配当利回りも日本郵船の特需的な配当に底上げされているという点は注意が必要です。

それでも、構成銘柄の中には三菱商事のように累進配当を掲げている銘柄や安定配当や増配実績のある銘柄が多く、特需的要素があった4月の分配金のような増配はなくても(4月の分配金は前期比587円→918円と大幅増配)長期的には少しずつ分配金が増えていくんじゃないかなと考えています。

今後もコツコツ保有株を増やしながら運用状況を見守っていきたいですね。



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