
8月になりましたね。
日本の夏は気温だけでなく湿度も高く心身ともに疲れます。
皆さん夏バテに気をつけてください!
今回は気になっている企業の紹介です。
紹介するのは、エムスリー(2413)です。
【2413】エムスリー
エムスリーは製薬会社の営業支援をしている会社です。
製薬会社の営業は主にMR(医薬情報担当者)が自社医薬品の品質や有効性について、医者に説明し販売につなげていくという形です。
営業費用の大部分を占めるのが、このMRに関連する費用であり、エムスリーはインターネットを用いてMR業務を支援しています。
国内向けの医療従事者専門サイト「m3.com」を中心として、会員の医師が主体的に高頻度な情報を受け取れる「MR君」と呼ばれるサービス等多くの情報を提供しています。
海外でも、アメリカ、イギリス、中国等で医療従事者専門サイトを運営し多くの会員を取得しています。
業績
ここ3年間の業績です。
(単位百万円)
売上高 営業利益 純利益
2015 51,346 16,061 9,759
2016 64,660 20,022 12,508
2017 78,143 25,050 16,004
と順調に業績を伸ばしています。
ITを用いた企業ということもあり、営業利益率が高いですね。ROEも25%超と高水準です。
海外事業も売上を伸ばしており、会社側の説明ではまだまだ国内事業でも成長余地があるとのことです。(成長ポテンシャル4~5倍)

医療分野は、人間が生きていく上で必須の分野であり、高齢化社会が進んでいる現代では確かに成長余地があると思われます。
また、急速に発展している中国等も生活水準上がり、今後医療分野が大きく成長していくのではないでしょうか?
会社側も力を入れているようで、中国サイトの会員医師数は200万人に迫っているとのことです。
また、治験に参加する施設や対象患者を発見する治験支援サービスや、医師・薬剤師を対象とした求人求職支援サービス等医療関係事業を幅広く取扱しています。
財務も自己資本比率が70%以上と安定しており、有望な企業の一つと言えるのではないでしょうか。
注意点としては、どこまでこのペースで成長できるのかという点につきると思います。
株価も高収益高成長企業として高く評価されているようで、PER50倍以上と東証平均(18倍程度)を大きく超える水準で推移しています。
成長性とPERの高さを天秤にかけて株を買うか検討することになりますね。
ではこんなところで、企業紹介は終わりにします。
エムスリーは製薬会社の営業支援をしている会社です。
製薬会社の営業は主にMR(医薬情報担当者)が自社医薬品の品質や有効性について、医者に説明し販売につなげていくという形です。
営業費用の大部分を占めるのが、このMRに関連する費用であり、エムスリーはインターネットを用いてMR業務を支援しています。
国内向けの医療従事者専門サイト「m3.com」を中心として、会員の医師が主体的に高頻度な情報を受け取れる「MR君」と呼ばれるサービス等多くの情報を提供しています。
海外でも、アメリカ、イギリス、中国等で医療従事者専門サイトを運営し多くの会員を取得しています。
業績
ここ3年間の業績です。
(単位百万円)
売上高 営業利益 純利益
2015 51,346 16,061 9,759
2016 64,660 20,022 12,508
2017 78,143 25,050 16,004
と順調に業績を伸ばしています。
ITを用いた企業ということもあり、営業利益率が高いですね。ROEも25%超と高水準です。
海外事業も売上を伸ばしており、会社側の説明ではまだまだ国内事業でも成長余地があるとのことです。(成長ポテンシャル4~5倍)

医療分野は、人間が生きていく上で必須の分野であり、高齢化社会が進んでいる現代では確かに成長余地があると思われます。
また、急速に発展している中国等も生活水準上がり、今後医療分野が大きく成長していくのではないでしょうか?
会社側も力を入れているようで、中国サイトの会員医師数は200万人に迫っているとのことです。
また、治験に参加する施設や対象患者を発見する治験支援サービスや、医師・薬剤師を対象とした求人求職支援サービス等医療関係事業を幅広く取扱しています。
財務も自己資本比率が70%以上と安定しており、有望な企業の一つと言えるのではないでしょうか。
注意点としては、どこまでこのペースで成長できるのかという点につきると思います。
株価も高収益高成長企業として高く評価されているようで、PER50倍以上と東証平均(18倍程度)を大きく超える水準で推移しています。
成長性とPERの高さを天秤にかけて株を買うか検討することになりますね。
ではこんなところで、企業紹介は終わりにします。
