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みなさんこんばんは。

経済的自由を目指す投資家の森田です。

【1489】日経高配当50ETFの1月分配金が確定しました。

今回は【1489】日経高配当50ETFの分配金や配当利回り、構成銘柄、株価推移について見ていきます。

1月分配金は過去最高

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日経高配当50ETFの1月分配金は107円となりました。

これは1月の分配金としては過去最高額です。

分配金の支払開始予定日は2月15日となっています。

来月が待ち遠しいですね。

分配金の推移

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日経高配当株50ETFの分配金推移です。

傾向としては国内企業は3月決算が多いので、その直後の決算である4月分配金が最も多く、多くの3月決算企業が9月決算で中間配当も実施していることから直後の10月決算も分配金が多くなっています。

はざまにある1月と7月は4月10月に比べて数分の1になっていますね。

1月分配金をみていくと、

2018年 74円
2019年 90円
2020年 103円
2021年 105円
2022年 107円

となっています。

年々増加していますね。

他の月の分配金はコロナショックなどの影響もあり減配となっている時もありますが、年間の分配金でみると概ね右肩上がりに増えています。

配当利回り

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日経高配当株50ETFの12月末時点の配当利回りは4.7%となりました。
(正確には日経高配当株50ETFが連動を目指す指数の配当利回り)

年明けからバリュー株買いの流れが強まっており、日経高配当株50ETFの株価も上昇しているので、現時点ではもう少し低い利回りになっていると考えられます。

構成銘柄

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日経高配当株50ETFの構成銘柄と構成比率です。

業績が急回復した海運の日本郵船がトップとなっています。

日本郵船はここ1年で株価3倍以上になっていますが、それでも配当利回りは8%越えです。

その他上位にはJTやソフトバンク、財閥系商社、メガバンクなど高配当銘柄として有名な企業が並びます。

全体的には、商社、保険、銀行といった高配当な業種が多く入っていますね。

では日経高配当株50ETFの株価推移を確認していきましょう。

株価推移

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日経高配当株50ETFの6ヶ月株価チャートです。

夏頃に高値をつけた後、だらだらと下落していましたが、年末から上昇しています。

このへんの動きはマザーズと対照的ですね。

株価チャートで比較してみましょう。

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日経高配当株50ETFと日経平均、マザーズETFとの比較です。

夏頃までの動きは似ているのですが、12月頃から日経高配当株50ETFが上昇しているのに比べてマザーズは悲惨なことになっています。

グロース株売りバリュー株買いの流れになっていることがわかりますね。

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日経高配当株50ETFができた以降の株価チャートはこんな感じです。

日経高配当株50ETFについては株価の動きよりも配当金(分配金)がしっかりと増加していくかを重要視していますので、今後も配当金(分配金)に着目して見ていこうと思います。





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