
みなさんこんばんは。
経済的自由を目指す投資家の森田です。
今回は第1子のジュニアNISA口座の運用状況についてですが、こどもの成長は早いですねー。
文字を読んだり書いたり、足し算も少しずつできるようになってきました。
こういうドリルをやってますが、すごいペースでやるので買い足すのもなかなか大変です 笑
やる気があるのはいいことなのでどんどんやらせていきたいですね。
一方で、まだまだこどもが小さいのでこどもにかかる費用もそれほどではなく、将来のために今が貯め時だなとも感じます。
一般的にもこどもが小学校高学年ぐらいまでは貯め時と言われていますね。
ということで、ジュニアNISAを活用しながら資産形成を頑張っています。
運用4年目となった第1子のジュニアNISAを運用状況を見ていきしょう!
投資信託で全世界株式へレバレッジ投資
ここ数年は米国株が強い状況が続いていますので、ほっておくとiFreeレバレッジS&P500の割合が高くなりすぎるので、追加投資する際にノーセルリバランスしながら運用しています。
現在の運用状況

現在の運用状況です。
投資元本約288万円に対して、評価額は約451万円となっています。
含み益は約163万円です。
そのうちiFreeレバレッジS&P500が90万円以上となっているので、「米国株強し」といったところでしょうか。
新興国株式が足を引っ張っているという状況ですが、長期投資を前提としていますので地政学リスクなども考え世界株式を軸に投資するという方針に変更はありません。
評価額の推移

2020年からの評価額の推移です。
(2020年より前は記録つけていませんでした)
概ね順調に増加しており、現在のところ非常に満足しています。
正直良すぎますね。
過去のリターンと比べても最近の株式市場のリターンは高いので、そのうちリターンは低下していくでしょうね。
こどもが成人するまでのリターンとして、レバレッジをかけていることもふまえて、年平均リターン8%程度いけば十分かなと考えています。
しっかりと投資を継続できるように気をつけていきます。



第1子のジュニアNISA口座では以下4つの投資信託に投資しています。
楽天VT・・・全世界株式(VT)を買う投資信託(追加購入停止)
eMAXIS Slim 全世界株式・・・全世界株式
iFreeレバレッジS&P500・・・米国株式(S&P500)の2倍レバレッジ商品
雪だるま(新興国株式)・・・新興国株式
今年から追加購入する投資信託を楽天VTからeMAXIS Slim 全世界株式に切り替えています。
コスト面を考えての切り替えですが、既に購入済みの楽天VTは非課税の恩恵をフル活用するため売却は考えていません。
保有割合は
全世界株式・・50%
iFreeレバレッジS&P500・・40%
雪だるま(新興国株式)・・10%
を目標としており、レバレッジはレバレッジは0.5+0.4×2+0.1=1.4倍となります。
全世界株式ファンドを軸に、レバレッジ投信でリターンを狙っていくという投資方針です。
レバレッジ投信にiFreeレバレッジS&P500(米国株式)を利用していることで、新興国比率が下がるので、雪だるま(新興国株式)でポートフォリオ全体の新興国株式比率を全世界株式の時価総額に占める新興国株式比率に近づけています。
ここ数年は米国株が強い状況が続いていますので、ほっておくとiFreeレバレッジS&P500の割合が高くなりすぎるので、追加投資する際にノーセルリバランスしながら運用しています。
現在の運用状況

現在の運用状況です。
投資元本約288万円に対して、評価額は約451万円となっています。
含み益は約163万円です。
そのうちiFreeレバレッジS&P500が90万円以上となっているので、「米国株強し」といったところでしょうか。
新興国株式が足を引っ張っているという状況ですが、長期投資を前提としていますので地政学リスクなども考え世界株式を軸に投資するという方針に変更はありません。
評価額の推移

2020年からの評価額の推移です。
(2020年より前は記録つけていませんでした)
概ね順調に増加しており、現在のところ非常に満足しています。
正直良すぎますね。
過去のリターンと比べても最近の株式市場のリターンは高いので、そのうちリターンは低下していくでしょうね。
こどもが成人するまでのリターンとして、レバレッジをかけていることもふまえて、年平均リターン8%程度いけば十分かなと考えています。
しっかりと投資を継続できるように気をつけていきます。

