
みなさんこんばんは。
経済的自由を目指す投資家の森田です。
高配当株ETFである【1489】日経高配当株50ETFの9月末予想配当利回りは4.5%となりました。
日経高配当株50ETFは日経225銘柄の中から配当利回りの高い50銘柄で構成されるETFです。
詳しくはこちらをご覧ください。
9月末配当利回りは4.5%に

【1489】日経高配当株50ETFの月次レポートです。
9月末の予想配当利回りは4.5%となりました。
相場全体が落ち込まないと5%以上にはなかなかなりませんね。
積極的に買いたい水準でもないし、買いを控えるほどの水準でもないしといったところです。
ですので、余剰資金がでたら少しずつコツコツと買っています。
構成上位銘柄

構成比率トップは日本郵船です。
海運は特需といってもいいような状況となっています。
業績絶好調で配当アップ、株価上昇という好循環の動きですね。
ただ、コロナ禍による航空機の減便などの影響が大きく、一過性のものになると考えられます。
この配当水準も長くは続かないでしょう。
そうなれば構成割合も下がっていきますね。
こういったリバランスを自動的にやってくれるのがETFの大きなメリットです。
三菱商事は配当利回りは3%台とそれほど高くないのですが、構成割合3位につけています。
株価が上昇しているからですね。

配当利回りが5%台後半となっている構成割合4位のJTとの株価推移を比較するとこうなります。
三菱商事については増配の可能性もあるかなと期待しています。
50銘柄程度であればETFでなくてもよい?
最近考えているのが、手数料(信託報酬)払って日経高配当株50ETFに投資しなくてもいいかなということです。
日経高配当株50ETFの構成銘柄数は最大50です。
現在保有している株数は300株超あります。
となると、現金にすれば1,000万円を超えるので50銘柄程度なら個別株投資することも可能なんですよね。
正直日経高配当株50ETFの中には、この銘柄はないなというものもあるので 笑
ただ、リバランスなんかのことを考えるとETFがいいですね。
個別株でもつと余計な取引をしてしまいそうですし。
運用ルールに基づいて機械的に銘柄入替、損切り、利確がされるというのがETFの大きなメリットだと考えています。
しばらく悩んでみます・・・




【1489】日経高配当株50ETFの月次レポートです。
9月末の予想配当利回りは4.5%となりました。
相場全体が落ち込まないと5%以上にはなかなかなりませんね。
積極的に買いたい水準でもないし、買いを控えるほどの水準でもないしといったところです。
ですので、余剰資金がでたら少しずつコツコツと買っています。
構成上位銘柄

構成比率トップは日本郵船です。
海運は特需といってもいいような状況となっています。
業績絶好調で配当アップ、株価上昇という好循環の動きですね。
ただ、コロナ禍による航空機の減便などの影響が大きく、一過性のものになると考えられます。
この配当水準も長くは続かないでしょう。
そうなれば構成割合も下がっていきますね。
こういったリバランスを自動的にやってくれるのがETFの大きなメリットです。
三菱商事は配当利回りは3%台とそれほど高くないのですが、構成割合3位につけています。
株価が上昇しているからですね。

配当利回りが5%台後半となっている構成割合4位のJTとの株価推移を比較するとこうなります。
三菱商事については増配の可能性もあるかなと期待しています。
50銘柄程度であればETFでなくてもよい?
最近考えているのが、手数料(信託報酬)払って日経高配当株50ETFに投資しなくてもいいかなということです。
日経高配当株50ETFの構成銘柄数は最大50です。
現在保有している株数は300株超あります。
となると、現金にすれば1,000万円を超えるので50銘柄程度なら個別株投資することも可能なんですよね。
正直日経高配当株50ETFの中には、この銘柄はないなというものもあるので 笑
ただ、リバランスなんかのことを考えるとETFがいいですね。
個別株でもつと余計な取引をしてしまいそうですし。
運用ルールに基づいて機械的に銘柄入替、損切り、利確がされるというのがETFの大きなメリットだと考えています。
しばらく悩んでみます・・・

