
【3465】ケイアイスター不動産は業績が好調で株価が上昇していました。
8月12日の第1四半期決算では売上高53.8%増、純利益は481.5%増と大幅に増加しており、5,130円だった株価は決算後ストップ高の6,130円まで上昇しました。
しかし、昨日、突然増資を発表したことで本日の株価は大幅に下落し、決算前の水準まで下落しています。
んーー、道義的にどうかな?という案件ですね。
ケイアイスター不動産 増資発表で東証1部下落率ランキングトップに

本日のケイアイスター不動産の株価は12.46%下落となる730円安となりました。
東証1部下落率ランキング堂々1位です。
下落の理由は昨日発表した増資が原因で間違いないでしょう。
ケイアイスター不動産 増資発表
ケイアイスター不動産は昨日、新株式発行及び株式の売出しを発表しました。
新株発行により発行済株式総数が増加しますので、株式の希薄化が起こります。
1株当たりの価値が減少するわけですね。
これは株価にとってマイナスに働きます。
ただ、増資により得た資金を有効活用して成長に繋げれば将来的には株式価値も増加しますので、増資自体が悪いというわけではありません。
問題は増資を発表した時期です。
決算発表後2週間足らずで増資はどうなの?
ケイアイスター不動産は8月12日に好決算を発表しており、合わせて業績予想の上方修正と配当予想の修正(増配)を発表しています。
これをうけて、株価は大幅に上昇していました。
そこに今回の増資です。
決算発表から2週間足らずでの増資発表となりました。
もちろん取締役会で決議されたものですので、法や規則的に問題があるわけではありません。
ただ、「それはやったらだめだろう」 というのが私の正直な感想です。
そりゃ決算発表と増資は別物ですが、期間が短すぎて決算発表時には増資がわかってたんじゃないの?あえて、少し期間を置いたんじゃないの? とどうしても思ってしまいます。
好決算&上方修正&増配を見て投資をした人も多いでしょう。
そういった人達からすれば、今回の増資により引き起こされた大幅下落はたまったもんじゃないでしょうね。
個人的にはこういったことをする企業の株はあまり買いたくありませんね。
株主軽視と言われても仕方のない案件だと思います。




本日のケイアイスター不動産の株価は12.46%下落となる730円安となりました。
東証1部下落率ランキング堂々1位です。
下落の理由は昨日発表した増資が原因で間違いないでしょう。
ケイアイスター不動産 増資発表
ケイアイスター不動産は昨日、新株式発行及び株式の売出しを発表しました。
新株発行により発行済株式総数が増加しますので、株式の希薄化が起こります。
1株当たりの価値が減少するわけですね。
これは株価にとってマイナスに働きます。
ただ、増資により得た資金を有効活用して成長に繋げれば将来的には株式価値も増加しますので、増資自体が悪いというわけではありません。
問題は増資を発表した時期です。
決算発表後2週間足らずで増資はどうなの?
ケイアイスター不動産は8月12日に好決算を発表しており、合わせて業績予想の上方修正と配当予想の修正(増配)を発表しています。
これをうけて、株価は大幅に上昇していました。
そこに今回の増資です。
決算発表から2週間足らずでの増資発表となりました。
もちろん取締役会で決議されたものですので、法や規則的に問題があるわけではありません。
ただ、「それはやったらだめだろう」 というのが私の正直な感想です。
そりゃ決算発表と増資は別物ですが、期間が短すぎて決算発表時には増資がわかってたんじゃないの?あえて、少し期間を置いたんじゃないの? とどうしても思ってしまいます。
好決算&上方修正&増配を見て投資をした人も多いでしょう。
そういった人達からすれば、今回の増資により引き起こされた大幅下落はたまったもんじゃないでしょうね。
個人的にはこういったことをする企業の株はあまり買いたくありませんね。
株主軽視と言われても仕方のない案件だと思います。

