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みなさん、おはようございます。

セミリタイアを目指す個人投資家の森田です。

暑くなってきたので、こどもと水遊びをすることが増えてきました。
子供用プールや水鉄砲で遊んでおります。

ずぶ濡れになるのもおもしろいものです。笑
何事も楽しくやっていきます。

さて、今回の記事はそんな愛する我が子のジュニアNISA口座の運用状況についてです。
SPXLとVEU

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第2子のジュニアNISA口座の運用は、海外ETFであるSPXLとVEUに投資しています。

ETFの簡単な説明です。

SPXL・・・米国の代表的な株価指数S&P500の3倍の値動きをインデックスとするレバレッジETF
(SPXLはレバレッジETFですのでリスクが高く注意が必要です。

VEU・・・米国以外の全世界株式を投資対象とするETF

それでは現在の運用状況を見ていきましょう。

現在の運用状況

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7月あたまにリバランスを実施し、ポートフォリオ全体の評価額は150万円超となっています。
ジュニアNISA2年目ですので、投資上限年間80万円×2を使い切りました。
(端数は投資信託に投資しました)

評価損益は-3%程度ですね。

VEUはそこそこ配当を出しますので、配当込みの損益はどっこいどっこいといったところでしょうか。

まあ、ジュニアNISA口座の運用ということもあり長期投資が前提ですので、2年程度の損益状況はあまり意味がありませんが。

教育資金を確保するためにも今後もしっかりと運用を続けていきます。

このポートフォリオのコンセプトはレバレッジVTです。

SPXLとVEUを利用し疑似レバレッジVTとして運用

SPXLは米国株のレバレッジETF、VEUは米国以外の全世界株式ETFですので、SPXLとVEUに投資することで全世界株式にレバレッジをかけて投資することが可能です。

現在VTのレバレッジ商品はありませんので、SPXLとVEUを使い擬似的にレバレッジVTとして運用しています。

ですので、ポートフォリオの国別比率もそれぞれの構成比率も世界の国別株式市場時価総額に準じることが目標です。

SPXLとVEUの構成割合

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疑似レバレッジVTの国別構成比率はVTに準じるようにしています。

現在のVTの米国比率は57%程度です。
よって、ポートフォリオの米国比率も57%前後になるようにリバランスしています。

SPXLはレバレッジETFですので値動きが大変激しいです。
ポートフォリオの構成比率が変化しやすいので、しっかりと定期的にリバランスを実施していきます。

それでは今日はここまでです。
今後も定期的に運用状況は報告していきます。 にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
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