無題


会社には従業員への愛はありませんでした。

私は真実の愛を探すセミリタイアという旅に出ます。


無情にもボーナスの2割減が確定しました。


夏のボーナスは2割カット

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ボーナスはやはり2割ほど減っていました。

ボーナス支給はまだですが、明細を確認することができました。

減っていましたね・・・


んー、わかっていたとはいえ残念です。
 
業績が厳しくとも、ボーナスは維持するぐらいの労働者への愛が欲しかったですね。

ジャンバルジャンが社長だったらこうはならなかったでしょう。

しかし、私には給付金があります。

給付金で実質プラスに

我が家は4人分の給付金40万円を受け取れます。

ですので、ボーナスが減っても収入的にはプラスです。

人生なんとかうまいことなるもんですね。

ボーナスと税金の話

無題


話は変わりますが、よくボーナスは支給額と手取りの差が大きいという話がでますよね。

実際、支給額と手取りで10万円以上の差があることも珍しくありません。

そこで税金が高すぎるという話になるのですが、ボーナスから引かれている税金は所得税だけです。

実際のところ社会保険料の負担が大きいんですよね。
(所得税率が高い高所得者は所得税負担の方が大きくなります)

ざっくり社会保険料だけで支給額の15%程度はひかれてしまいます。

社会保険料の大部分を占めるのが健康保険料と厚生年金保険料です。
(その他、介護保険料(40歳以上のみ徴収)や雇用保険料も社会保険料です)

健康保険料と年金保険料

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加入している健康保険や年金は勤め先で異なりますが、加入している方が多い協会けんぽと厚生年金を例に見ていきます。

保険料率はこちらで確認できます。

都道府県によって健康保険料率は少し異なりますが、概ね健康保険料率は10%前後、厚生年金保険料率は18.3%です。

「合わせて3割近く取られるじゃないか」と思った方、安心してください。

保険料は会社と折半ですので、個人の負担は約半分です。

ですので、介護保険料や雇用保険料と合わせてだいたい15%程度となります。

年金については批判もありますが、厚生年金は会社も保険料を半分出していますのでお得な制度だと思いますよ。

年金は会社も掛金を負担している

厚生年金に加入しているあなたの将来の年金の掛金を会社も負担しています。
そう考えると厚生年金は悪くないと思いませんか?

国民健康保険の場合は、保険料は全額自分で支払う必要があります。

健康保険料も会社と折半ですので、サラリーマンはなんだかんだ制度的に恵まれているなと思います。

ボーナスは支給額も大きい分、引かれる額も大きくなりますが、少なくとも年金保険料については自分の将来のためのものです。
また社会保険料は会社側も自分が負担している金額と同額以上を負担しています。

引かれた金額に文句をいっても返ってきませんので、「会社にこれだけ自分の為に掛金を出させてやったぜ」と思い直して悦に入ってはいかがでしょうか。笑