P1080995


みなさん、おはようございます。

職員の給付金が寄付されることを前提で予算化を行った加西市ですが、給付金の寄付呼びかけを非正規職員にも行っていたようです。

これはだめでしょう。 
立場の弱い、非正規職員に対しての寄付呼びかけは半強制だと受け取られても仕方ないと思います。

上司からノルマを迫られて自爆営業するみたいなものじゃないですか。


加西市 非正規職員にも給付金の寄付を呼びかけ

 無題

兵庫県の加西市が国からのひとり当たり10万円の給付金を寄付するように呼びかけています。

今回の報道では、給付金の寄付呼びかけを非正規職員500人にも行っていたとのことです。
記事はこちら

非正規職員にはパートやアルバイト的な人も含まれています。

そういった人達にも寄付を呼びかける文書を渡すのはどうかと思いますね。


基金をつくるだけにすればいいのに

1


コロナ関連で対策費がかかるのは確かなので、困っている人たちを助けられるように基金をつくって寄付を受け入れること自体はよい取り組みだと思います。

ただ、職員ひとりひとりに文書を出すのは強制感が強いと思いますね。

「こんな取り組みをしてます」ってHPに掲載するぐらいにしとけばいいのに。
結局、それでは寄付が集まらないと感じているから文書を出したわけでしょ。

となると、文書を出したことで強制感を与えることに気づきそうなもんですが。

もちろん市側は強制ではないと言っていますが、会社の行事や慣習とかでも強制とは言ってないけど実質強制のことっていっぱいありますよね。
立場の弱いひとほどそういうのを断れないんだから、今回の件はやりすぎだと感じます。

私は給付金をありがたく使わせていただきます

私は給付金はありがたく使わせていただきますよ。

もう少しコロナが落ち着いたら、旅行にいって消費を増やし、あとは投資で資産形成を行っていきたいですね。

社会を豊かにするにはまず、自分が豊かにならないと。

日々、自分(家族)のために頑張っていきます。



読書の話

2


読書の夏です。笑

最近やたら本を読んでいます。
夜更かしすると朝起きるのが辛いですが、子供たちが騒いでくれるので寝坊することはありません。笑

今回紹介するのは「テロリストのパラソル」です。 以下あらすじ。

”ある土曜の朝、アル中のバーテン・島村は、新宿の公園で一日の最初のウイスキーを口にしていた。その時、公園に爆音が響き渡り、爆弾テロ事件が発生。死傷者五十人以上。島村は現場から逃げ出すが、指紋の付いたウイスキー瓶を残してしまう。テロの犠牲者の中には、二十二年も音信不通の大学時代の友人が含まれていた。島村は容疑者として追われながらも、事件の真相に迫ろうとする―。小説史上に燦然と輝く、唯一の乱歩賞&直木賞ダブル受賞作。 ”

かなり古い小説ですが、とにかくおもしろいです。
キャラクターが魅力的ですね。

かっこよすぎる登場人物が多いので、「そんな奴おらんやろ」と思う人もいるかも知れませんが、小説の世界にのめり込めるタイプの人であれば楽しめると思います。

主人公がバーテンダーをしている、バーではつまみがホットドッグしかありません。
そのホットドッグはちょっとした手間をかけている分かなりおいしいようで、けちをつけていた客も褒めるほどです。
ホットドッグに手間をかける理由を聞かれて、主人公が答える部分がなぜか印象的ですね。

この小説はそういった本筋とは関係ない部分も楽しめる部分が多いです。
ハードボイルドが好きであればぜひ読んでみてください!