
みなさん、こんばんは。
個人投資家の森田です。
私は4月、7月、10月、1月にリバランスを実施しています。
もうすぐ4月ということで運用状況を確認しました。
コロナショックの影響で特に妻口座のSPXL,TMF,BNDのポートフォリオはバランスがかなり崩れていました。
本日はその運用状況を報告します。
SPXL TMF BND のポートフォリオ
妻口座ではレバレッジETFであるSPXL,TMFを用いたポートフォリオを組んでいます。
構成割合以下の通りです。
SPXL 40%
TMF 30%
BND 30%
SPXLはS&P500指数の3倍レバレッジETF
TMFは米国長期債の3倍レバレッジETF
BNDは米国短期債ETF
となっています。
SPXLとTMFはリスクの高い商品であり、BNDは安定性の高い商品です。
簡単に説明したところで運用状況を見ていきましょう。
現在の運用状況

現在の運用状況です。
SPXLの割合が大きく下がり、その分TMFの割合が増加していますね。
4月のリバランスではSPXLをかなり買うことになりそうです。
まだポートフォリオ全体額が少ないので売却をせずにリバランスをするノーセルリバランスを基本としているのですが、ここまでバランスが崩れてしまうと一部売却を行うかも知れません。
リバランスの重要性
ポートフォリオのリバランスはとても重要です。
債券と株式など複数の金融商品を組み合わせてポートフォリオを作っている場合は、リバランスを行わないとリスクとリターンのバランスが大きく崩れてしまいます。
私のようにリスクの大変高いSPXLやTMFを組み合わせテイル場合は特にそうですね。
実際SPXLは高値約76ドルから現在は約25ドルまで下落し当初のバランスは見る影もありません。
定期的にしっかりとリバランスを行うことで適正なリスクとリターンを保つ必要があります。
今回のコロナショックのケースで言うと、債券を売って株式を購入することで将来の上昇相場に備えるわけですね。
リバランスをしながら長期投資を継続していく
妻のSPXL TMF BND のポートフォリオは現在運用3年目です。
今後もしっかりとリバランスしながら投資を続けていきます。
ただし、金利の上昇によりレバレッジETFが想定期待値を下回る場合は投資方針を変更する予定です。
今後も定期的に運用報告していきます。
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