
みなさん、こんばんは。
アーリーリタイアを目指す個人投資家の森田です。
経済的自由を得るために資産形成とともに、
インカムゲインの成長も優先目標としています。
私のインカムゲインの主力となるのが高配当ETFの
SPYD
1489 NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信
です。
SPYD
SPYDはS&P500銘柄の中から配当利回り上位80社で構成されるETFです。
80社に均等に投資を行います。
REITにも投資している点が特徴的です。
そのためポートフォリオの内不動産業が占める割合が他の高配当ETFに比べ大きくなっています。
S&P500銘柄が投資対象となりますので、
大型銘柄が中心となっていますね。
配当利回りは4%~5%程度で推移しています。
1489 NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信
1489は国内ETFです。
日経225銘柄の中から配当利回り上位50社で構成されるETFとなっています。
投資割合は時価総額に応じた割合となっていますが、
1銘柄に対する上限が決まっていますので、過度に投資割合が偏ることはありません。
こちらの配当利回りも4%~5%程度ですね。
SPYDと1489の共通点
SPYDと1489の共通点はどちらも大型株で構成される株価指数の中から、
配当利回りが上位のものを投資対象としている点です。
分散数はSPYDが80銘柄、1489が50銘柄となっています。
もっと分散されているETFは多数ありますが、
私はこれだけ分散されていれば十分だと思いますね。
20~30銘柄以上分散されていれば、十分分散効果は得られるはずです。
また、高配当ETFはキャピタルゲインでは市場平均に劣ります。
ですが、シーゲル氏などが言うように配当を再投資することで、
資産形成効果は大きく高まります。
高配当銘柄の再投資戦略
ここ数年は市場が好調で配当再投資を見込んでも市場平均に届いていません。
ですが、過去の長期リターンを見た際には、
高配当銘柄の配当再投資戦略は高いパフォーマンスを生んでいます。
理論的には配当を出すと税金の発生が早まりますので、
資産を最大化するには適していないのですが、
実際に高配当株の配当再投資戦略は過去長期にわたり高いリターンを実現しているのです。
おそらく配当を出し続けることができる企業の集合体は、
市場平均的な企業より優秀ということでしょう。
高配当銘柄はディフェンシブ銘柄が多く、
好景気時より不況時に市場平均を上回る傾向がありますので、
昨今の上昇局面でも真価を発揮できていないかも知れませんね。
アーリーリタイアに向け目標とするインカムゲイン
アーリーリタイアに向け目標としているインカムゲインは200万円です。
配当利回り5%で計算すると、
200万円÷0.05=4,000万円となります。
一部は高配当ETF以外にも投資を考えていますので、
資産6,000万円~7,000万円程度がアーリーリタイアの目標です。
アーリーリタイア時に、
主力銘柄の【2337】いちごの大部分を売却し、
SPYD、1489を大量に購入する予定にしています。
それとは別に200万円のインカムゲインに向けてコツコツとSPYDと1489に投資していきます。
現在の保有状況はこんな感じです。


自由を得るために一歩一歩頑張ります!

