
みなさん、こんばんは。
自由を目指す個人投資家の森田です。
将来、多額の出費が予想される愛するわが子達の教育資金を、
ジュニアNISAで運用しています。
今回、第1子ジュニアNISA口座で投資信託の追加購入を行いました。
第1子ジュニアNISA口座の運用
第1子のジュニアNISA口座は楽天証券で開設しました。
今では後悔していますが。笑
詳しくはこちらの記事をどうぞ
楽天証券はジュニアNISA口座では海外ETFの取引ができません。
てっきり取引できるものと思っていたので、
代替案として投資信託で運用しています。
結果的には最近は投資信託も優良なものが多く、
そんなに失敗では無かったと感じています。
むしろ配当を出さない分、
税金が徴収されることによる資産の目減りがありませんので、
得かも知れません。
(厳密に計算はしていませんが)
現在、第1子のジュニアNISA口座は以下の投信でポートフォリオを組んでいます。
・楽天全世界株式インデックスファンド
・iFreeレバレッジS&P500
・SBI新興国株式インデックスファンド
楽天全世界株式インデックスファンド
VTを買付ける投信です。
説明終わり 笑
iFreeレバレッジS&P500
iFreeレバレッジS&P500は、S&P500に2倍のレバレッジをかけた投資信託です。
以前は購入手数料として買付金額の2%がかかりましたが、
現在では手数料無料で買付が可能となりました。
楽天証券さんありがとうございます!!
ジュニアNISA口座で海外ETFを扱っていないと知った時はぼろくそに言ってごめんなさい。
ただ、レバレッジ投信ということで信託報酬は約1%程度と高いです。
SBI新興国株式インデックスファンド
SBI新興国株式インデックスファンドは新興国株式を対象とした投資信託です。
ベンチマークはFTSEエマージングインデックスであり、
MSCIエマージングマーケットインデックスと異なり、韓国を含んでいません。
その分、中国、台湾、インド、などの新興国に対する投資額が大きくなっていますので、
このファンドを選んでいます。
新興国株式を投資対象とする投信では、信託報酬の低さもトップクラスです。
各投資信託の割合
これら3つの投資信託を組み合わせてポートフォリオを作っています。
割合は、
・楽天全世界株式インデックスファンド 50%
・iFreeレバレッジS&P500 40%
・SBI新興国株式インデックスファンド 10%
です。
楽天全世界株式インデックスファンドの半分以上をアメリカが占める上に、
iFreeレバレッジS&P500で更にレバレッジをかけてアメリカ株に投資しています。
かなりアメリカ成分の多い割合となっていますが、
新興国株式はおおよそ世界株式の時価総額になるよう買っていく方針です。
レバレッジを加味した実質の投資割合は
アメリカ 8割弱
新興国 1割強
それ以外 1割
といった感じですね。
現在の保有状況

2020年分のジュニアNISA枠を利用して40万円程度購入しています。
追加購入のみでリバランスを行うノーセルリバランスです。
ですが新型コロナウイルスなどによる最近の激しい株価変動により、
既に少しバランスが崩れていますね。笑
投資信託はリアルタイムで取引ができませんので、
購入注文時にはバランスが取れる金額にしていても、
実際購入できるまでに株価が大きく動くとこういった結果になってしまいます。
仕方ないですがあまり気にせず、
それよりもしっかりと投資を継続していくことに注力します。
ジュニアNISAは2023年で制度が終了となる予定ですが、
その後も既に運用している部分については非課税で保有を続けることが可能です。

ですので、積極的に活用していきたいですね。
今後もしっかりとジュニアNISA口座を活用していきます。
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