
前回記事でお伝えしたように家族名義の投資口座では、分散投資を行っています。
前回記事はこちら
リスクをおさえる分散投資をしながら、
SPXLやifreeレバレッジ S&P500のようなレバレッジ商品にも投資をしています。
今回は分散投資とレバレッジに対する考えについてです。
レバレッジ投資商品
私が家族名義口座では、主にETFや投資信託を用いて分散投資を行っています。
長期投資が前提であれば、
きっちりと分散した株式投資を行うことが資産形成に向いていると考えているからです。
ただし、長期投資であれば株式投資はかなり高い確率で、
年平均5%程度のプラスリターンになるという考えを持っていますので、
個別リスク要因を回避できる分散投資をしながら、
リターンを押し上げるためにレバレッジをかけています。
具体的には
S&P500の3倍の値動きとなるETFであるSPXLや
同じくS&P500の2倍の値動きとなる投資信託であるifreeレバレッジ S&P500
に一定割合で投資をしています。
レバレッジ商品は値動きが荒く、株価が上下を繰り返すような相場では株価が低迷してしまいます。
詳しくはこちらの記事を見てください。
ですが、長期的に年5%程度のリターンが実現するのであれば
レバレッジ投資商品の値動きの荒さやコストの高さといった
デメリットを上回るリターンが得られると考えています。
レバレッジ投資商品と言うと、一見ギャンブル的な要素が強く見え
短期投資での投資に利用されがちですが、
私個人の考えとしては、株式のように長期的にプラスのリターンが見込める場合は
むしろ、長期投資に向いている投資商品だと考えています。
もちろん、自分のリスク許容度に応じてですが。
私の場合は、第1子口座では株式比率120%、第2子口座では株式比率150%の投資を行っています。
信用取引
信用取引もレバレッジをかけるのに有効な手段です。
私の場合はあくまでも、損失をカバーできる範囲で
収録銘柄である2337いちごを信用取引でも一部保有しています。
ただし、信用取引は投資をギャンブルに変えてしまう可能性が高い取引ですので
お勧めはしません。
借入
ローンなどの借入もレバレッジをかけていると言えます。
外部から借入をしている分投資資金を削ることがないからです。
私の場合、投資資金の大部分を売却すれば住宅ローンを返済することも可能ですが、
1.2%の固定低金利で借入を行っていますので、
住宅ローンの返済より投資をするほうがメリットが大きいと判断しています。
また、会社の組合からも2%を切る水準で借入が可能ですので、
上限である200万円を借入し、投資に回しています。
このようにレバレッジと一口に言っても、
レバレッジETFなど投資商品自体
信用取引のように取引手法
借入のように財務手法
様々な方法でレバレッジをかけることが可能です。
早期でのアーリーリタイアを実現するために、
あくまでリスクをコントロールできる範囲で積極的にレバレッジを利用しています。
これが、私のレバレッジに対する考えです!

にほんブログ村
私が家族名義口座では、主にETFや投資信託を用いて分散投資を行っています。
長期投資が前提であれば、
きっちりと分散した株式投資を行うことが資産形成に向いていると考えているからです。
ただし、長期投資であれば株式投資はかなり高い確率で、
年平均5%程度のプラスリターンになるという考えを持っていますので、
個別リスク要因を回避できる分散投資をしながら、
リターンを押し上げるためにレバレッジをかけています。
具体的には
S&P500の3倍の値動きとなるETFであるSPXLや
同じくS&P500の2倍の値動きとなる投資信託であるifreeレバレッジ S&P500
に一定割合で投資をしています。
レバレッジ商品は値動きが荒く、株価が上下を繰り返すような相場では株価が低迷してしまいます。
詳しくはこちらの記事を見てください。
ですが、長期的に年5%程度のリターンが実現するのであれば
レバレッジ投資商品の値動きの荒さやコストの高さといった
デメリットを上回るリターンが得られると考えています。
レバレッジ投資商品と言うと、一見ギャンブル的な要素が強く見え
短期投資での投資に利用されがちですが、
私個人の考えとしては、株式のように長期的にプラスのリターンが見込める場合は
むしろ、長期投資に向いている投資商品だと考えています。
もちろん、自分のリスク許容度に応じてですが。
私の場合は、第1子口座では株式比率120%、第2子口座では株式比率150%の投資を行っています。
信用取引
信用取引もレバレッジをかけるのに有効な手段です。
私の場合はあくまでも、損失をカバーできる範囲で
収録銘柄である2337いちごを信用取引でも一部保有しています。
ただし、信用取引は投資をギャンブルに変えてしまう可能性が高い取引ですので
お勧めはしません。
借入
ローンなどの借入もレバレッジをかけていると言えます。
外部から借入をしている分投資資金を削ることがないからです。
私の場合、投資資金の大部分を売却すれば住宅ローンを返済することも可能ですが、
1.2%の固定低金利で借入を行っていますので、
住宅ローンの返済より投資をするほうがメリットが大きいと判断しています。
また、会社の組合からも2%を切る水準で借入が可能ですので、
上限である200万円を借入し、投資に回しています。
このようにレバレッジと一口に言っても、
レバレッジETFなど投資商品自体
信用取引のように取引手法
借入のように財務手法
様々な方法でレバレッジをかけることが可能です。
早期でのアーリーリタイアを実現するために、
あくまでリスクをコントロールできる範囲で積極的にレバレッジを利用しています。
これが、私のレバレッジに対する考えです!
にほんブログ村
