FP森田の株式投資ブログ

FPの森田が株式投資を中心としたお金にまつわるあれこれについて紹介します。 保有銘柄 日本株 2337 6035 4434 3915 2477 1489 海外ETF SPXL VEU TMF BNDなど

カテゴリ:保有銘柄 > 投資信託

盆休みに入りましたね。
また渋滞で高速道路が名ばかりな道路になる季節です。
ゆっくり休みたいものです。

今回は、保有している投資信託についてです。



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台風が近づいていますね。
大きな被害が無ければ良いですが。

さて、前回に続き保有投資信託の紹介です。
前回記事はこちら

②iFree新興国株式インデックス
※現在は保有していません

新興国株式を対象とし幅広く投資します。
コストも低く長期投資に適しています。

注意点としては、ベンチマーク(インデックスファンドの目標とする指数)を、FTSE RAFIエマージングインデックスとしています。

このインデックスは時価総額に基づき市場全体に投資するものではなく、ビックデータを利用し財務状況等を加味して投資するスマートベータと呼ばれるもので、純粋なインデックス投資信託とは異なるものです。

ただ、他の投資信託に比べコストが低い点を評価し保有しています。
また、他の新興国株式を対象とする投資信託の多くがベンチマークを
MSCI エマージング・マーケット・インデックスとしており、
こちらのベンチマークには韓国が含まれている点も
私がiFree新興国株式インデックスを選んだ理由です。
韓国は日本以上に少子化が進んでおり、人口減少が経済的にもマイナスになると考えているからです。

国別の割合は、上位から中国25% 台湾12% ブラジル12% 南アフリカ8%程度の他、インド、ロシアに数%とつづきます。
経済成長率が先進国と比べ高い国々が並びます。
安定度は先進国にかなり劣りますが、長期的には成長を続けていくと考えています。

③野村インデックスファンド・米国株式配当貴族
※現在は保有していません

ベンチマークはS&P 500配当貴族指数で、
S&P500指数の構成銘柄のうち25年以上連続で増配している銘柄を対象とています。

S&P500とはアメリカの主要市場に上場している銘柄の中から代表的な500銘柄の株価で構成されている指数です。
その中でも25年以上増配を続けている優良企業を投資対象としているにのが、野村インデックスファンド・米国株式配当貴族です。

日本で25年以上の増配銘柄となると花王しかないんじゃないでしょうか?(詳しく調べていないので他にあるかもしれません。ごめんなさい。)
アメリカはそんな銘柄がゴロゴロあり、流石世界経済のトップをひた走ってる国は違うなという感じです。

増配を続けられるということは、当然それだけ利益をだしており、かつ財務も安定していることを示しています。
株主を重視した経営という見方もできますね。

アメリカ経済は今後も成長していくと考えており、その中でも優良企業を対象としていることが同投資信託を選んだ理由です。


本日は仕事は休みを取りました。
家族3人でのんびりします。※この時はまだ第2子は生まれていませんでした。
健康のことも考え朝から30分ほど走りました。久々に・・・笑

さて、今回の記事は保有している投資信託の紹介です。
以前紹介しましたETFと同様で海外の株式を対象としたものが中心です。
保有ETF記事

①ニッセイ外国株式インデックスファンド
※現在は売却しています

日本を除く先進国株式を投資対象とするインデックスファンドです。

インデックスファンドとは何かしらの指数(たとえば日経平均株価やTOPIX等)に連動するように運用を行う投資信託です。
運用会社が任意の銘柄を売買するアクティブファンドより、経費(信託報酬や購入時手数料等)が安価なことが多くコストを抑えられます。

私の保有する投資信託は全てこのインデックスファンドです。
長期投資をしていくにあたりコスト面を重要視しているからです。

大半のアクティブファンドはインデックスファンドに劣る結果となっており、
インデックスファンドを上回る成績のアクティブファンドも運用者が変わる可能性等のリスクを考えアクティブファンドへの投資は現在のところ考えていません。

ニッセイ外国株式インデックスは、同タイプの投資信託の中でも信託報酬は低い点を評価し保有しています。
他の保有投資信託についてもそれぞれ同タイプの投資信託の中ではトップクラスの低コストとなっています。
前置きが長くなりましたが、ニッセイ外国株式インデックスファンドの詳細にうつります。

国別比率  

アメリカ66% イギリス7.2% フランス4%  カナダ4%   ドイツ3.6%  その他オーストラリア、オランダ等がつづきます。
市場規模がダントツのアメリカが大部分を占めています。

アメリカに偏り過ぎに見えますが、銘柄別にみると割合が最上位のアップルでも2%となっており分散されていることが分かります。

業種別の割合も金融18% 情報15% ヘルスケア12%その他消費財、資本財、生活必需品が10%程度となっておりこちらも分散が効いていることがわかります。
アメリカを中心として世界市場が成長していくと考え、この投資信託を保有しています。

この投資信託を含め私の保有投資信託は、日本を対象としたものがありません。
理由は以前も書きましたが、日本市場は人口の減少と共に衰退していく可能性が高いと考えているからです。
もちろん成長を続ける企業も出てくるとは思いますが、市場全体としては成長はあまり見込めないと思っています。

上記理由に加えて、私は日本株式の2337いちごを主力銘柄としており、それ以外の保有銘柄についてはできるだけ海外の分散が効いたリスクの小さいものに投資する方針だからです。

長くなりましたので、他の保有信託については次回以降紹介します。

タイトルどおり保有している投資信託と積立投資についてです。

では、早速保有投資信託についての紹介・・・の前に、
私の投資信託についての考えを述べさせてください。

投資信託のメリットは、小額で分散投資ができる点につきると思います。

たとえば、先進国株式に投資する投資信託は先進国株式を満遍なく購入するようなイメージで
投資できるのですが、これを個別株で購入するとなると、
まあ莫大な金額が必要になるわけですね。

投資信託は多くの投資家から資金を募ることで、
一口当たりは小額でも大規模な投資ができるわけです!!

現在では当たり前な仕組みですが、仕組みを考え実行した人は偉大だと思います!

ということで、
私の投資信託についての考えは小額で範囲の広い投資ができることに重きをおいており、
個別に銘柄を選定するアクティブ投資信託より、
市場全体に投資を行うインデックス投資信託寄りの考え方です。

このあたりは個人により考え方が違うことが多いと思いますが、その辺りの話は別の機会に・・・

では、実際に保有している投資信託についてです。

私が購入する投資信託の条件は、

①購入手数料無料

②保有時にかかる手数料が低い

③今後も成長が見込める分野に投資している


の3点に重点を置いています。

この3点を踏まえて保有している投資信託が以下のとおりです。
※2019年7月追記 現在は売却しています。

1 ニッセイ外国株式インデックス
2 IFREE 新興国株式インデックス
3 野村インデックスファンド・米国株式配当貴族
4 ニッセイグローバルリートインデックス

の4つです。
1は先進国株式に、2は新興国株式に、
3はアメリカの高配当株式に、4は全世界のREIT
に投資する投資信託です。

それぞれ、経費率が低く長期運用に適した投資信託といえます。
日本株式を対象したものが無い理由は、人口が今後減少することが明らかであり、経済力も下落していると思われるからです。

また、債券を対象にしたものが無い理由は、
20年30年のスパンでみれば変動は株式の方が大きくても
リターンは債券を上回ると考えているからです。

これらの投資信託については長期運用を前提にNISAでも購入しています。
来年からはじまる積立NISAでも購入を検討していますが、積立NISAについては詳細が決まってから具体的に考えようと考えています。



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