本日は仕事は休みを取りました。
家族3人でのんびりします。※この時はまだ第2子は生まれていませんでした。
健康のことも考え朝から30分ほど走りました。久々に・・・笑

さて、今回の記事は保有している投資信託の紹介です。
以前紹介しましたETFと同様で海外の株式を対象としたものが中心です。
保有ETF記事

①ニッセイ外国株式インデックスファンド
※現在は売却しています

日本を除く先進国株式を投資対象とするインデックスファンドです。

インデックスファンドとは何かしらの指数(たとえば日経平均株価やTOPIX等)に連動するように運用を行う投資信託です。
運用会社が任意の銘柄を売買するアクティブファンドより、経費(信託報酬や購入時手数料等)が安価なことが多くコストを抑えられます。

私の保有する投資信託は全てこのインデックスファンドです。
長期投資をしていくにあたりコスト面を重要視しているからです。

大半のアクティブファンドはインデックスファンドに劣る結果となっており、
インデックスファンドを上回る成績のアクティブファンドも運用者が変わる可能性等のリスクを考えアクティブファンドへの投資は現在のところ考えていません。

ニッセイ外国株式インデックスは、同タイプの投資信託の中でも信託報酬は低い点を評価し保有しています。
他の保有投資信託についてもそれぞれ同タイプの投資信託の中ではトップクラスの低コストとなっています。
前置きが長くなりましたが、ニッセイ外国株式インデックスファンドの詳細にうつります。

国別比率  

アメリカ66% イギリス7.2% フランス4%  カナダ4%   ドイツ3.6%  その他オーストラリア、オランダ等がつづきます。
市場規模がダントツのアメリカが大部分を占めています。

アメリカに偏り過ぎに見えますが、銘柄別にみると割合が最上位のアップルでも2%となっており分散されていることが分かります。

業種別の割合も金融18% 情報15% ヘルスケア12%その他消費財、資本財、生活必需品が10%程度となっておりこちらも分散が効いていることがわかります。
アメリカを中心として世界市場が成長していくと考え、この投資信託を保有しています。

この投資信託を含め私の保有投資信託は、日本を対象としたものがありません。
理由は以前も書きましたが、日本市場は人口の減少と共に衰退していく可能性が高いと考えているからです。
もちろん成長を続ける企業も出てくるとは思いますが、市場全体としては成長はあまり見込めないと思っています。

上記理由に加えて、私は日本株式の2337いちごを主力銘柄としており、それ以外の保有銘柄についてはできるだけ海外の分散が効いたリスクの小さいものに投資する方針だからです。

長くなりましたので、他の保有信託については次回以降紹介します。