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第3子がうまれました。

3人目になってもこどもの誕生はどきどきですね。

妻もこどもも元気で何より。
コロナ禍での出産ということで、第1子第2子の出産とはいろいろ異なる部分もあり(こどもをだっこできたのは退院後)妻のフォローも頑張っていきます。

ということで早速、先日職場に育児休業の申請をしてきました!
育児休業申請

第3子がうまれた報告と育児休業の申請の話を職場に連絡しました。

もちろん育休取得の意向は事前に話していますのですんなりと話は進みました。
(引き継ぎなどで数回は職場に行くことになりそうですが)

育児休業は8月から取得しますが、残っている有休を使いますので実質は既に休みに入っています。

妻とこどもは元気で単純に嬉しさと幸せで一杯ですね。

育児休業手当金

育児休業を正式に申請したので、育児休業手当金の手続きも進めています。

実際に振り込まれるのは1月~2ヶ月程度あとになるようなので、家計管理に注意が必要です。

私は必要以上のお金は投資に回しており、現金をあまり持ってないので(妻はある程度持ってます)やりくりしないといけません。

ただでさえ、収入が減りますからね。

そういうこともあって、車を売却しました。

車を手放す

我が家は地域的に通勤=車という場所なので妻と私それぞれが通勤するために車を2台所有していました。

今回無事に第3子がうまれたことで、しばらくは妻は出勤することはありません。
私も育児休業を取得しましたし、復帰後も自転車通勤できる範囲で働こうと思っていますので、車を1台手放しました。

20年近く前の車に10万円の値段がついたので、すぐに話がまとまって良かったです。

これで車関係費の削減とこども用プール及び虫かごスペースをゲットしました。笑

ジュニアNISAと生まれ月の話

投資以外のことをつらつらと書いていきましたが、ようやく本題です。

第1子第2子同様に第3子もジュニアNISA口座で運用していこうと考えています。

早速SBI証券に書類を申し込みました。

が・・・誤算が。

マイナンバー通知カードが廃止になっていたので、マイナンバーを証明する書類が無かったのです。

面倒ですが、市役所にいってマイナンバー入りの住民票をとってきました。

こどもの誕生からかれこれ4回市役所に行ってます。

しかも、マイナンバーを割り振るのは国なので、出生届けと同時にはマイナンバー入りの住民票は手にはいりません。

もちろんマイナンバーカードはもっと時間がかかります。

何が問題かというと、おそらく12月生まれはジュニアNISA口座をその年中に運用できないんじゃないかと思うわけです。

書類揃えてから証券会社に申し込みができるので、マイナンバーがわかるタイミングや証券会社にもよるでしょうが、12月生まれが12月中にジュニアNISA口座で投資するのは厳しい気がします。
(そもそもジュニアNISA書類提出後から口座開設までに時間がかかります)

実際、我が家の第2子は12月後半生まれで間に合いませんでした。

別にジュニアNISAが恒久的な制度なら、翌年に投資すればいいのでそこまで問題ではないのですが、残念ながらジュニアNISAは2023年に廃止予定です。

今年、2021年12月にうまれたこどものジュニアNISAの運用が12月中にできないとジュニアNISAを利用できるのは2022年と2023年の2年間だけになります。

ジュニアNISAは年間80万円を投資できますので、非課税枠を80万円失うわけです。

2023年12月生まれの場合はそもそもジュニアNISAを利用できない可能性も高いでしょう。
(誕生が月初めなら間に合うかも)

子が成人(18才)するまで非課税運用できるので、80万円といえど複利で18年運用すればかなりの利益が出る可能性も十分あります。

ジュニアNISAの廃止は利用が少ないことが大きな要因ですので、騒がれるような問題にはならないでしょうが気になりますね。

第3子のジュニアNISA口座ができるまで時間がありますので、本格的に投資方針を固めようと思います。

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