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みなさんこんばんは。

経済的自由を目指す投資家の森田です。

ジュニアNISAはこどもが成人(現在は20才ですが18才に引き下げ予定)するまで非課税運用を続けることができます。
※ジュニアNISAは2023年で廃止予定ですが、既に投資した分は継続管理勘定で成人するまで非課税運用を続けられます

このメリットはとても大きいです。

0才から運用を開始し18年間運用を続ければ、元本の2倍以上になることも夢ではありません。
(もちろん元本割れする可能性もありますが)

ということで我が家では積極的にジュニアNISAを活用しています。

第2子のジュニアNISA口座ではSPXLとVEUで全世界株式へレバレッジ投資中です。




全世界株式へレバレッジ投資
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第2子のジュニアNISA口座では、SPXLとVEUという2つの海外ETFに投資しています。

以下、各ETFの簡単な説明です。

SPXL・・・米国株式(S&P500)を対象とした3倍レバレッジETF

VEU・・・米国以外の全世界株式を対象としたETF

米国レバレッジETFと米国除く全世界株式ETFを組み合わせて、全世界株式へレバレッジ投資をしています。

株式投資は債券などに比べて値動きが大きいです。

ですが私は少なくとも子どもが成人するまでという最低でも20年近い年数の投資であれば、株式投資はかなり高い割合でプラスのリターンになると考えています。

長期投資における株式投資のリターンの安定性と高さはシーゲル氏の著書などで説明されていますね。

これらはあくまでも過去のデータであり、今後もこういった傾向が続くとは限りません。

ただ、私は多少のブレはあれども株式投資は効率的な資産形成手段であると考えています。
ですので、株式100%のポートフォリオで、長期投資ということもあり単一の国のみの成長にかけるようなことはせずに、全世界株式への投資が基本方針です。

更に言えば、ジュニアNISAのような長期投資が前提であり、かつ投資主体が若年層の場合はリスク許容範囲内でレバレッジを少しかけることもメリットがあると考えています。

正直レバレッジをかけることはおすすめしませんが、こういった考えてジュニアNISAでは全世界株式へレバレッジをかけて投資しているわけです。

では現在の運用状況を見ていきましょう。

現在の運用状況
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6月末の運用状況です。

SPXL 105株

VEU 322株


を保有しています。

評価額としてはSPXLが約123万円、VEUが約227万円、合計約350万円です。

第2子のジュニアNISA口座は運用3年目となっており、評価額も昨今の好調な株式市場のおかけでそれなりになってきました。

含み益としては、評価額の少ないSPXLが大半を占めています。

さすが3倍レバレッジETFです。
好調な米国株式市場の恩恵を大きく受けています。

ただ、SPXLはコロナショック時には70%以上株価が下落しており、現在2バガー以上になっている株価が含み損になることも十分考えられる高リスクのETFです。

現在、そんな高リスクのSPXLがポートフォリオの35%程度を占めています。

レバレッジを加味したポートフォリオの米国株割合は60%程度です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の最新月次レポートを見ると、国別割合は以下となっています。
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ポートフォリオの国別構成割合は実際の世界株式の国別時価総額割合に準じることを基本としていますので、ここらが上限ですね。

コロナショック以降、SPXLの上昇に凄まじく1年以上VEUしか購入していない気がします。

今後も適切なリバランスを取っていきたいですが、ジュニアNISAが終了する2023年以降をどうするかが課題です。

評価額の推移
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昨年はじめからの評価額の推移です。

順調すぎるくらいに増加しています。

そのうち下落相場もくるでしょうが、うろたえること無くしっかりと投資を継続していきたいですね。

第2子のジュニアNISA口座は既に今年のNISA枠は使い切っていますので、年明け以降順次投資できるように投資資金の捻出に励みます!

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