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みなさん、こんにちは。

経済的自由を目指す投資家の森田です。

人事異動により私の職場もメンバーが替わり忙しさが増しています。

年功序列の給料体系なので、忙しくなっても特に給料は変わらないんですよね。

いろいろありますが、ぼちぼちやっていきます。


さて、【4438】Welbyが新型コロナワクチン接種前後の症状管理・共有を担うPHRプラットフォームを提供すると発表しています。

発表翌日の3月31日、Welbyの株価はストップ高となりました。
Welby 新型コロナワクチン接種前後の症状管理・共有を担うPHRプラットフォームを提供
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Welbyは自社が提供しているPHRプラットフォームに新型コロナワクチン接種前後の症状記録(問診)・管理や、市民・患者とかかりつけ医が情報連携する機能等を設けると発表しました。

何かしら、ワクチン接種について管理するシステムなどは必要ですので需要はありそうですね。

あとはどこまでこれが利用されるかです。

市民や患者側は無料で利用できますので、競合相手が出てこなければ利用が広がる可能性もあるのではないでしょうか。

株価はストップ高に

新型コロナワクチン関連ということもあって、このPHRプラットフォームの提供が発表された翌日のWelbyの株価はストップ高となりました。

まだまだ、業績に影響するかどうか見えない状況の中、期待が先行している形ですね。

ただ、Welbyは2期連続で赤字となっていますので、ボラティリティが大きな状況が続くかも知れません。

株価についても注視していきたいと思います。

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