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住宅ローン減税制度の変更が検討されているようです。

現行制度では残高の1%が控除できる制度となっています。

これを残高の1%orその年に支払った利息の少ない方の金額を控除するという方向で調整されているとのことです。

損をする人はいても得をする人はいない変更ですね。

ただ、現行制度では1%を下回る金利で住宅ローンを借入していた場合、住宅ローンを借りた方が得になるケースがあり得ます。
※住宅ローンを借りる際には金利の他手数料などが発生します

変動金利が1%を大きく下回る状況がしばらく続いており、当然といわれれば当然の変更でしょうか。

私は住宅ローンを借りた際も銀行側から変動金利であれば0.5%を切るので実質プラスになりますよ、と言われた記憶があります。

そんな状態が続けば制度が改正されるのでは?と聞いたら、それはそうかも知れませんね。と言われました。笑

結局固定金利でも十分低金利で借りられますので、金利上昇リスクを避けるために固定金利でローンを組んでいます。

しっかりと節税して投資資金に回していきます。


みなさん、こんばんは。

経済的自由を目指す投資家の森田です。

個人ではなく家庭の経済的自由を目指していますので、家族口座でも投資を行っています。

第1子のジュニアNISA口座では投資信託を購入しており、今回はその運用状況についてです。

第1子のジュニアNISA口座では3つの投資信託に投資し全世界株式へレバレッジをかけて投資しています。

投資信託で全世界株式へレバレッジ投資
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第1子のジュニアNISA口座では3つの投資信託を保有しています。

投資しているのは以下の3つです。

楽天VT・・・全世界株式(VT)を買う投資信託 
iFreeレバレッジS&P500・・・米国株式(S&P500)の2倍レバレッジ商品 
雪だるま(新興国株式)・・・新興国株式 

バランスに問題が
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少ない投資信託で無理矢理全世界株式へレバレッジ投資をしているので、全世界の国別株式時価総額と比べて、いびつになっています。

正直気に入っていません。笑

楽天証券では海外ETFに投資ができないというのが失敗でした。

3つの投資信託それぞれの目標保有割合は

楽天VT 50%
iFreeレバレッジS&P500 40%
雪だるま(新興国株式) 10%

です。

iFreeレバレッジS&P500で米国株にレバレッジをかけている分、米国株比率が高くなっています。

雪だるま(新興国株式)で新興国株式のバランスは調整していますが、米国除く先進国の比率は低いです。

現在の運用状況
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現在の運用状況です。

評価額が250万円を超えてきました。

第1子のジュニアNISA口座は運用3年目です。

1年目は楽天VTなどは設定したところだったので、様子を見ており別の投資信託を買っていたこともあり、現在のポートフォリオの投資金額としては200万円ちょっととなっています。

今から投資するなら楽天VTよりもe-maxis slim 全世界株式に投資するでしょうね。

別に今から切り替えても良いのですが、保有投資信託が増えるのに抵抗があります。

管理しやすいのが投資する上で重要だと考えているからです。

来月には2021年のジュニアNISA枠が使用できるようになりますので、それまでにどうするか考えます。

評価額の推移
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評価額の推移です。

運用3年目ですが、正確な記録をつけていなかったのでデータは今年からの推移となります。

250万円を超える程度になっており、来年は300万円を超えるでしょうか。

第2子のジュニアNISA口座と合わせれば500万円越えが見えてきます。

せっかくの非課税制度できるだけ活用していきたいですね。

今後もコツコツと投資を継続していきます。

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