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salesforceがslackの買収を検討しているとの報道がありました。

スラックの時価総額は1兆円を軽く超えています。

米国は規模が大きいですね。

大企業でもこういった再編がどんどん行われることが米国企業の成長を支えているのでしょうか。

シナジーも高そうですので今後注目していきます。


みなさん、こんばんは。

経済的自由を目指す投資家の森田です。

子どもと妻口座で500株が補欠当選となっていたIPOクリーマですが、見事に全て落選となりました。笑

クリーマ 繰り上げ当選ならず

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IPOクリーマに妻口座と子ども口座で計500株補欠当選していました。

ですが、全て繰り上げ当選とはなりませんでした。

やはり、簡単には当選となりませんね。

IPO銘柄は公募割れの可能性が高いものを除けば人気が高く、そう簡単に当選するものではありません。

また当選したとしても、1,000株や10,000株といった単位では通常当選しません。

ですが、直近でも初値が公開価格の2倍以上となるIPOも多々あり、魅力があるのも確かです。

IPO銘柄をNISA口座するかどうか
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IPOは人気銘柄に当選すれば、高いリターンを得られる可能性が高いです。

例えば2018年に上場したIPO銘柄HEROZは公募価格4,500円に対して初値は49,000円と10倍以上の値をつけました。

ここまで高騰するのは流石に珍しいですが、仮にHEROZに100株当選していた場合は初値売りで445万円の利益です。(売買手数料など除く)

特定口座で取引していた場合、利益の445万円の20.315%の税金が徴収されます。

ざっと90万円超の税金です。

一方、NISA口座で申し込みしていた場合は税金はかかりません。

ですので、値がさ株が高騰するほどNISA口座で取引するメリットがあります。

ただ、私はIPO投資でNISA口座は利用していません。

IPOにNISAを利用しない理由

私はIPOは初値売りを原則としています。

短期売買となりますので、最大5年間非課税運用できるNISA口座を利用するのはもったいないと考えています。

もちろん、HEROZほど高騰すればNISA口座を利用した方がメリットは大きくなるでしょうが、事前に初値を予想するのが困難であるためNISAで5年間運用して方がいいかなという考えです。

結局初値は相場次第ですので、公募割れするリスクも考えれば貴重なNISA枠を減らしたくありません。

また、長期投資でNISA口座を積極的に利用したいので、IPO投資のためにNISA枠を空けておくということをしておらず、NISA枠的な問題でIPO投資にNISAを利用できない場面も多いです。

事前情報などで公募価格の数倍になる可能性がある銘柄はNISAを利用するかも知れませんが、そんな銘柄は当選しないでしょう。笑

ジュニアNISA口座に関しては2023年の制度終了後も成人するまで非課税で保有しつづけることが可能ですので、ジュニアNISA口座ではIPO投資を利用することは全く考えていません。

ジュニアNISAは制度終了後も継続管理勘定で非課税保有可能
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ジュニアNISAは2023年で終了する予定です。

ですが、その後も成人するまでは継続管理勘定にて非課税で保有することができます。
(現在成人年齢は20歳ですが、18歳に引き下げられる予定です。)

NISA制度自体の非課税期間は5年間ですが、継続管理勘定を含めば私の子どもの場合15年程度は非課税運用できますので、NISA口座を短期で消費してしまうのはもったいないと考えています。

15年の運用であれば複利計算で年率5%で元金2倍以上、年率8%で元金3倍以上となる計算です。

ですので、より非課税期間の長いこどもの口座についてはIPOでジュニアNISA口座を利用するのはより慎重になっています。

今後も、家族の幸せを意識しながら堅実に投資をしていきます。
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