みなさん、こんばんは。

経済的自由を目指す投資家の森田です。

【4449】ギフティが提供する電子クーポン発行・購入管理システム「Welcome ! STAMP」がGo To Eatキャンペーンおきなわの電子食事券に採用されました。

ギフティは電子ギフトに関する様々なサービスを提供している企業です。

ギフティの紹介記事はこちら


ギフティ 「Welcome ! STAMP」がGo To Eatキャンペーンおきなわに採用



ギフティは10月26日に電子クーポン発行・購入管理システム「Welcome ! STAMP」がGo To Eatキャンペーンおきなわの電子食事券に採用されたと発表しました。

Welcome ! STAMPはGoToトラベルにも採用されています。
その紹介記事にて、Go To Eatでも採用されるのではないかと書いていましたが、現実となりましたね。



紙媒体の食事券に比べて、発行や管理の手間、紛失のリスクなどを考えれば、電子クーポンを利用するメリットは多いと思います。

スマホが普及していますので、様々なクーポンがどんどん電子化されていくのではないでしょうか。

ギフティにとって、こういった国や自治体が推進するキャンペーンでの実績は今後の成長につながりますので期待しています。

ギフト市場規模
無題

ギフト市場は2017年時点で10兆円を超える市場規模となっています。

ギフティが初期ターゲットとしているカジュアル領域は6兆円程度です。

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そのうち、eギフトの規模は1,200億円程度ですので、伸びしろは大きいと思われます。

6兆円のうち1,200億円ですので、割合としてはわずか2%程度です。

市場自体が今後大きく伸びる可能性が高く、ギフティの成長余地も大きいのではないでしょうか。

ただ、今期業績についてはコロナ禍の影響で第2四半期時点では減収減益となっています。

通期予想を達成できるのか

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上記の通り、第2四半期時点では業績は落ち込んでいます。

コロナ禍の影響で企業がキャンペーンを延期したことなどが理由です。

通期予想については、下記の通り高成長予想を据え置きしています。

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第2四半期時点での通期業績予想値に対する進捗率は、

売上高 31.7%
営業利益 17.9%
純利益 16.5%


です。

数字だけを見ればかなり厳しい気もしますね。

株価は高成長を見込まれ本日10月30日時点でPER100倍程度となっていますので、通期予想未達となった場合は、株価にも大きな悪影響となりそうです。

第3四半期決算でどの程度業績が回復しているのか注目していきます。

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