無題

悲報です。

冬のボーナスも夏に続き減額されることになると通達がありました。

うーん、生活に問題はないですが嫌ですね。

私はボーナス自体を廃止してその分、基本給(月給)を上げて欲しいと思っています。

文句ばかり言っても仕方ないので、副業を頑張れということだと前向きに考えていきますよ。笑



さて、みなさんこんばんは。

経済的自由を目指す投資家の森田です。

グローバル5.5倍バランスファンドの純資産額は100億円を突破しました。

設定から1年足らずでの100億円超のファンドに成長しています。
グローバル5.5倍バランスファンド
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グローバル5.5倍バランスファンドは名称の通り、5.5倍のレバレッジがかかった投資信託です。

先物取引などを利用し投資額の5.5倍のレバレッジをかけるバランスファンドになります。

5.5倍という大変高いレバレッジがかかっていますが、投資対象の大部分が債券であり、いたずらにレバレッジを高めただけのファンドではありません。

ただし、リスクが高いのは事実でありコロナショック時には株式ファンド以上に下落しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。



グローバル5.5倍バランスファンド 純資産額100億円突破
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上記の通り、グローバル5.5倍バランスファンドの純資産額は100億円を超えました。

設定が今年2月の投資信託ですので、人気があるようですね。

正直レバレッジのかかったグローバル5.5倍バランスファンドの純資産額が100億円あるのなら、emaxis slim 全世界株式などの株式投資信託の純資産額は5,000億円ぐらいあっても良いと思います。

NISAで取引されている上位にもレバレッジ投信がランクインすることがあるようですし、レバレッジ商品の人気が高いようですね。

グローバル5.5倍バランスファンドはリスクについてもきちんと考えられており、おもしろい投資信託だとは思いますが(私も少し保有しています)、レバレッジの高さからメインに据えるものではないと考えています。

投資において重要なのは長期で投資するということです。

レバレッジの高いファンドは当然、値動きも激しくなりますので値動きの大きさに振り回され長期投資を阻害してしまう可能性が高いと考えています。

それぞれのリスク許容度を把握した上で投資することが大切です。

さて、ではグローバル5.5倍バランスファンドの基準価額の推移を見ていきましょう。

グローバル5.5倍バランスファンドの基準価格推移
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グローバル5.5倍バランスファンドの設定来の基準価格推移です。

設定間もなくコロナショックとなっており、時期が悪かったですね。笑

その後しっかりと上昇し、現在の基準価額は11,500円を超えています。

コロナショックでは40%程度下落しており、下落の大きさに耐え切れず売却した方も多いのではないでしょうか。

長期投資を行う上で重要なのがリスク管理です。

自分のリスク許容度を超える投資を行っていては、値動きの大きさに振り回されて投資を継続できなくなってしまいます。

どの程度のリスクなら自分は耐えられるのかを考えることが重要です。

では、グローバル5.5倍バランスファンドの値動きがどの程度のものなのか、世界株式を投資対象とするemaxis slim 全世界株式と比較してみましょう。

グローバル5.5倍バランスファンドとemaxis slim 全世界株式の値動き比較



グローバル5.5倍バランスファンドの設定日(2月12日)を10,000とした際の2月12日~10月12日の基準価額の比較です。

この期間のパフォーマンスはグローバル5.5倍バランスファンドの方が良い結果となっています。

emaxis slim 全世界株式は2月12日(グローバル5.5倍バランスファンドの設定日)の基準価額まで回復していませんね。

ただ、値動きに関しては全体的にemaxis slim 全世界株式の方が緩やかです。

グローバル5.5倍バランスファンドは保有資産の70%以上が債券となっているバランスファンドですが、コロナショック時にはemaxis slim 全世界株式より大きく下落していることがわかります。

その後の上昇も大きく、ボラティリティが高いファンドということですね。

グローバル5.5倍バランスファンドだけに限らず、投資商品のリスクを知ることはとても重要です。

長期投資を行うのならリスクを認識した上で投資するようにしましょう。
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