無題
4連休ですね。

金曜日に四季報が発売されており、休みを利用して投資の勉強をしている人も多いのではないでしょうか?



みなさん、こんばんは。

経済的自由を目指す投資家の森田です。

今回は第2子のジュニアNISA口座の運用状況を見ていきます。

第2子のジュニアNISA口座では、海外ETFであるSPXLとVEUに投資しています。
現在の運用状況
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現在の運用状況です。

170万円程度のポートフォリオとなっています。

第2子のジュニアNISA口座は運用2年目です。

ジュニアNISA枠が年間80万円ですので、80万円×2+@といったところですね。

SPXLとVEUで全世界株式へレバレッジをかけて投資
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第2子のジュニアNISA口座ではSPXLとVEUという2つの海外ETFへ投資しています。

SPXL・・・米国株式(S&P500)を対象とした3倍レバレッジETF

VEU・・・米国以外の全世界株式を対象としたETF

です。

これらを組み合わせることで全世界株式へレバレッジをかけて投資することが可能となります。

目標とする保有割合は、SPXLが3倍レバレッジETFであることを考慮して、
SPXLの評価額を3倍で計算した時の米国株式のポートフォリオ全体に占める割合=米国株式時価総額の全世界株式時価総額に締める割合 
です。

現在は少し米国株式割合が大きくなっていますね。

今年のジュニアNISA枠は使い切っていますので、来年の追加購入時にバランスを調整する予定です。

レバレッジがかかっていますので、リスク管理には気をつけています。

リスクをしっかりと管理しながら長期投資を行う
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SPXLはコロナショック時に70%~80%程度の下落をしており大変リスクが高いETFです。

ですので、リスク管理がとても重要となります。

私は過去データから長期の株式投資のリターンの安定性は高いと考えていますので、自分のリスク許容範囲内でレバレッジをかけていますが、正直レバレッジをかけることはおすすめしません。

レバレッジをかけることが長期投資を阻害する可能性があると考えているからです。

第2子のジュニアNISA口座のポートフォリオは株式のみに投資しており、現在1.5倍程度のレバレッジがかかっている状態ですが、レバレッジはこのあたりが上限かなと思っています。

今後もリスクの大きさに振り回されないようにリスク管理をしながら投資を続けていきます。