タイトルなし

みなさん、おはようございます。

ダウが過去最大の上昇となりましたね。
ボラティリティが高い相場が続きます。

先日記事にした通り、コロナショックによる下落で下がった株をなけなしの余裕資金で買ったので、のんびりと個別株を調べている個人投資家の森田です。




【4434】サーバーワークスに比べて同業社の【3915】テラスカイの下げが激しいなとか、
【6035】IRジャパンHDはコロナショックの影響はあまりなさそうど株は大きく下がっているなとか、
【2413】エムスリーの予想PERが80倍を割ったなとか、
【2914】JTの予想配当利回りが8%近くになったなとか

株のことをうだうだと確認しています。

やはり1月前の状況とは各銘柄大きく様変わりしていますね。

見る人によってはバーゲンセールに見えるでしょう。

ただ、しばらくは株式市場の混乱は続きそうです。
投資は余裕資金で行うという大原則が特に重要となる局面が続きそうですね。


さて、株式市場も波乱の状況となっていますが、為替も大きく変動しています。
FXをされている投資家などは寝ている間の値動きの大きさにびっくりされた方も多いのでは?




ドル円の値幅は2月後半から10円程度

2月後半には112円台となっていたドル円は3月9日には102円台に突入しました。

その後、アメリカの減税政策などの発表もあり108円台まで急騰しています。

1日で数円値動きすることもざらな相場になっていますね。

FXは通常レバレッジをかけて行いますので、この荒れた相場では損益がかなり大きくなったFX投資家も多いと思います。

ただし、株式投資家に限って言えば為替はそこまで気にする必要はないと私は考えています。

為替の変動より大切なのは企業の本業

外国への輸出を行っている企業であれば、確かに為替の影響で企業業績は変動します。
そういった銘柄は為替の影響が企業損益に大きく影響を与える場合もあります。

ですが、そういった場合でもやはり真に重要なのは企業の本業でしっかりと稼げているのかです。

投資先を選ぶにあたっては、企業の本質的な部分を見ることが重要であり為替によって一時的に業績が変動しているからといって安易に投資判断を下すべきではありません。

企業側は為替対応をそれなりに行っている

もちろん、企業が為替の影響が強いことを知りながら何も対策していない場合は問題ですが、多くの場合は企業はそれなりに為替対策を行っています。

為替の問題を解決するのは投資家ではなく企業です。

株式投資にあたっては企業の本質を見ることが重要であり、為替の動向に振り回されるべきではないというのが私は考えています。

また、外国株に投資する場合は必然的にその国の通貨で取引する必要がありますので、日本円での損益は為替の影響を受けますが、その場合も過度に為替の心配をする必要はないと考えています。

むしろ円資産のみを持っているより健全ではないかというのが私の考えです。

円以外の通貨の資産を持つ重要性

世界的にみれば圧倒的に使われているには米ドルです。

その米ドル資産を全く持っていないという方がリスクがあるのでは?

もちろん、日本に住んでいる以上日常生活で使用するのは円です。

ですので、円資産は必ず必要ですが国内のみで生活していても結局、為替の影響で商品の価格が変動することがありますので、日常生活レベルで影響を受けることはあります。

結局、グローバル社会では他国経済や為替の影響からは避けられませんので、円以外の通貨を持つことも重要ではないでしょうか。

為替の動きを気にするより企業研究を優先しよう

為替の動きが大きく株式市場も為替の影響を受けています。
ですが、株式投資を長期で行っていくのであれば為替の動きを一々気にするより企業の将来性や財務状況などを調べることを優先しましょう。





にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村