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みなさん、おはようございます!


3連休最終日ですね。

仕事については深く考えないようにしている個人投資家の森田です。

仕事について考えるより投資について考える方がめちゃくちゃ楽しいんですよね。
寝る前もスマホでぽちぽち投資情報を調べています。

最近気になっているのは新NISAでSPXLなどのレバレッジETFに投資ができるのかどうかですね。
レバレッジのかかった投資信託などは駄目みたいなので、無理そうかな?と思いつつも期待しています。

というか無理だった場合は妻NISA口座の投資方針を根本から見直さないと駄目なんですよね。
レバレッジETFであるSPXLとTMFに4割程度投資しているので。

もし新NISAでレバレッジETFは投資不可になるなら、私にとってはジュニアNISAが一番良いですね。
ジュニアNISAは2023年で制度終了ですがその後も非課税で保有を続けることは可能です。



さて、先日確定申告による還付のハガキが届きましたので報告します。


還付金は176,932円

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176,932円の還付を受けることができました。


うち、9万円程度が株の配当金から源泉徴収されていた所得税の還付です。
配当金からは15.315%の所得税(復興特別所得税)が源泉徴収されますが、確定申告を行うことで高所得者でない限りは所得税を取り戻すことができます。



また、今では自宅で簡単に確定申告書を作成することが可能です。
わざわざ混雑している税務署に行く必要もありません。



還付までの日数


私が確定申告書を提出したのは2月はじめ頃ですので3週間程度で還付されました。
還付申告は確定申告書の提出期間でなくても提出することが可能です。

2月中旬~3月中旬の確定申告書の提出期間前に提出することで、還付金の振り込みを早期に受け取ることができます。
今、還付申告を行った場合はおそらく還付金の振り込みは4月に入ってからになると思います。

もちろん、税務署によって時期は変わると思いますが、数年前に2月中旬に提出した時は一ヶ月以上振り込みまでかかかりましたね。

通知より先に振り込まれていた

ちなみにハガキが届いたのが21日の金曜日だったんですよね。

で、振り込み日は20日です。

こういうのって通常、振り込みより早めに通知くると思いませんか?

なんか、昨年も振り込みの後に通知が届いた気がします。

税務署は大変な仕事量をこなしていると思いますがその点だけどうなんかな?と思いました。

おそらく個人投資家のほとんどが確定申告で税金を取り戻せる

個人投資家の多くが源泉徴収有り口座で取引しています。
そして、そのほとんどが年収ベースで1,000万円を大きく超えるような高所得者ではないでしょう。

ですので、投資をしていて配当金を受け取っている方であればほとんどの場合確定申告することで税金を取り戻すことが可能です。

せっかく、合法的に税金を取り戻せるのですから利用しない手はないですよね。

税制は上手に利用して資産形成を有利に行っていきましょう。



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