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みなさん、こんばんは。
個人投資家の森田です。

子どもが昼は懐いてくるのに、寝るときは母親のところに行きたがるのに寂しさを覚える30代です。
これも会社に時間を取られているせいだと八つ当たりしています。

さて、経済的自由に向けて邁進中ですが、
保有株の【4434】サーバーワークスと【3915】テラスカイが本日10%を超える大幅上昇となりました。







サーバーワークスとテラスカイはAWS導入に強みを持つ企業

【4434】サーバーワークス

【3915】テラスカイ 
は、両社アマゾン傘下のクラウドシステムAWSの導入を行っています。

クラウド市場は年々拡大しており、国内でも急成長している分野です。
両社ともクラウド導入支援を行う会社として既に実績を挙げています。
業績も好調ですね。

詳しくは過去の銘柄紹介記事をどうぞ







サーバーワークスは19.46% テラスカイは11.69%の上昇

本日の株式市場で両社の株は大幅上昇となりました。
サーバーワークスは19.46%上昇となる2,010円高
テラスカイは11.69%上昇の360円高
です。

両社ともに年初来高値を更新しました。

これだけの大幅上昇となった理由は政府がAWSの導入を検討しているとの報道があったためです。

政府が各省庁の基幹システムのクラウド化に向けAWSの仕様を前提に制度設計

日経新聞が日本政府が各省庁の基幹システムをAWSの仕様を前提にクラウド化する方向で制度設計を始めたと報じています。

ニュース記事はこちら

春には発注先として正式に決定する予定とのことです。
発注規模は2026年度までで300億円を超える見通しとのこと。

また、2026年度以降も保守管理業務が発生しますので巨額の案件となります。

NTTデータと資本業務提携しているサーバーワークスにも受注があるか

現在、政府のIT化案件の多くをNTTデータなど国内大手企業が請け負っています。
AWSの導入を進めていく中で、NTTデータに業務提携しておりかつAWS導入に関して多くの実績と高い技術を持つサーバーワークスにもチャンスがあるのではと思惑買いが入ったようです。

また、同じくAWSの導入支援に長けており、サーバーワークスとも提携しているテラスカイにも買いが入りました。
確かに、サーバーワークスとテラスカイはAWS導入に強みを持っており、今回の政府案件も恩恵があるかも知れません。

300億円全てを受注できることはないでしょうが、今後期待ができることは確かです。

株価は過剰反応か

政府案件は規模も大きく確かに魅力的です。
ですが、株価は少し過剰に反応している気がしてなりません。

受注したという情報ならまだしも、この段階で10%を超える上昇はやりすぎ感がありますね。
もちろん、保有株が上昇するのは嬉しい限りですが。笑

両社ともに出来高が少ないので、こういったニュースで一気に値が飛んでしまいますね。
焦りや狼狽して売買してしまわないように注意したいものです。

今後もサーバーワークスとテラスカイには注目していきます。



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