画像上書き用

みなさん、こんばんは。
セミリタイアを全力で目指す個人投資家の森田です。

今回は運用報告となります。

妻のNISA口座で海外ETFの

SPXL
BND
TMF

を買い増しました。



ノーセルリバランスでの買い増し

SPXL、BND、TMFを購入しました。
購入はリバランスを兼ねています。

NISA口座の非課税運用を最大限生かすために、
基本的にNISA口座での売却は行わずに運用しています。

ですので、リバランスは売却無しのノーセルリバランスです。

SPXL

SPXLはアメリカの代表的な株価指数であるS&P500の3倍の値動きをするETFです。
当然、リスクもその分高くなりますが、株価上昇局面では大きなリターンをもたらします。

いわゆるレバレッジETFです。

BND

BNDはアメリカの短中期の公社債に投資するETFです。
信用力の高い債券が投資対象であり、利回りはそれほど高くありませんが、
抜群の安定性を持っています。

リーマンショック時にも下落は一時的で、すぐに株価は回復しています。

TMF

TMFはICE米国国債20年超指数の3倍の値動きに連動するETFです。
長期債は短期債に比べてリスクが高く、
その指数に3倍のレバレッジをかけていますので、
債券ETFではありますがかなりリスクは高くなっています。


【SPXL】【BND】【TMF】を組み合わせたポートフォリオ

妻のNISA口座ではこれら3つのETFを組み合わせてポートフォリオをつくっています。
少し前に話題になったレバレッジドポートフォリオですね。

おおよそ

SPXL 40%
BND    30% 
TMF   30%

となるようにポートフォリオを組んでいます。

株式と反対の動きをする傾向のある債券を組み合わせることで、
リスクを抑え、リターンを得るためにレバレッジをかけるというポートフォリオです。

今のところ、株式市場が好調ですのでそれなりのリターンが出ていますが、
市場下落にはかなり評価額が減ることが予想されます。

またレバレッジETFはリスクが高いという点の他にも注意点があります。
それが金利です。


レバレッジETFは資産以上の規模を投資します。
ですので、簡単に言うとお金を借りて投資しているのです。
お金を借りている以上、金利が高くなれば返済の負担が増えコストが増加します。

よって、金利上昇局面ではレバレッジによるリターンが、
コストの増加により減少することになります。

レバレッジETFへの投資には、
リスクの高さと金利についてしっかりと認識しておくことが必要です。

今回の追加購入
取引1

今回のノーセルリバランスでは、
SPXL 3株
TMF 65株
BND   20株
を購入しました。

株式市場が絶好調で大きく上昇していますので、
ほとんどが債券ETFの購入です。

以下が現在のポートフォリオとなります。

残高1

特定口座とNISA口座が入り混じっていて見にくいですね。笑

まとめると、

SPXL 100株(うち4株はCURE)

BND  59株

TMF 190株

となっています。
(別でHDVもありますが)

200万円弱のポートフォリオですね。

妻NISA口座は今年がNISA3年目となりますので、
今回の投資分を除きあと320万円程度はノーセルリバランスで積み増ししていきます。

せっかくの非課税枠を、
レバレッジをかけて実質的に増枠していきたいというのが、
このポートフォリオの狙いです。

下落相場が来てもしっかりと運用を続けていきたいですね。
ポートフォリオを解消するのは金利が3%を超えてきたら検討していくつもりです。

子の教育資金としても考えていますので、
しっかりと運用していきます。


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