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今回は私の興味がわいた銘柄を紹介します。
紹介するのは【4389】プロパティデータバンクです。


プロパティデータバンク

プロパティデータバンクは不動産の管理ソフトをメイン事業としている会社です。
「@プロパティ」という不動産管理ソフトにより、
保有不動産の土地・建物情報や資金管理などを一元管理することができます。

管理方法が不動産毎にばらばらで、
非効率的になっていた不動産管理を一元管理できるという点が強みです。

@プロパティはクラウドサービスであり、
従来のパッケージソフトと異なり、インターネット上で管理ができます。

アップデートやメンテナンス、セキュリティ対策など、
全てプロパティデータバンクが行う点が他社ソフトに対する優位性となっています。

J-REITでは高いシェアを獲得

@プロパティはJ-REITでは過半数を超える高いシェアを誇ります。
@プロパティは管理する棟数に応じた月額利用料が収入となりますので、
棟数の多いJ-REITで高いシェアを獲得していることは強みです。

一方で、大手企業やビル管理会社に対してのシェアは10%未満であり拡大余地があります。

J-REITで@プロパティを導入していない企業の多くが、
自社関連企業が持つ独自の管理ソフトを使用しており、
J-REITでのシェア拡大は難しいです。

よって、プロパティデータバンクは今後、
J-REIT以外の不動産を持つ企業をメインターゲットとしていく方針とのこと。


@プロパティの登録棟数は年々増加

@プロパティの登録棟数は年々増加しています。

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@プロパティによる収益は月額利用料が収益となるストック収益となります。
登録件数の増加と業績は連動しており、登録棟数の増加が今後の業績を左右することになるでしょう。

登録企業数ではなく登録棟数ですので、
棟数は1棟ずつ増加するよいうよりは、
企業と契約できればその企業が持つ不動産分が一気に増加することになります。

今期の登録棟数の伸びが今のところすこし鈍化していますので、
ここから伸ばすことができるかがポイントです。


プロパティデータバンクは時価総額60億円程度の小型株

プロパティデータバンクの時価総額は現在60億円程度です。
小型株らしく出来高もあまりありません。
1日に数万株の出来高しかないことが多いです。

ですが、私は今小型株を中心に株を物色しています。
セミリタイアを見据えて、資産を増やしたいということと、
セミリタイア後に不況期でも投資収入を得る方法を模索しているからです。

テンバガーのほとんどは小型株

テンバガー、いわゆる株価が10倍になった株の多くは小型株です。
セミリタイアに向けて資産を積み増ししたいので、
一部資金でキャピタルゲイン狙いの投資をしています。

ただ、様々なリスクがある小型株はあくまで一部の資金での投資です。
現在はおおよそ300万円程度を投資しています。

10倍までは狙っていませんができるだけ増やしていきたいですね。

不況期でも上昇する株はある

市場が下落を続ける相場であっても全ての銘柄が下落するわけではありません。
そういった銘柄を見つける能力を身に付けていきたいと考えています。

大型株は機関投資家や海外投資家の取引量が多いですが、
小型株はそういった投資家が手を出さないために、
成長力を持った企業が割安に放置されている場合があります。

不況期でも成長する銘柄を見つける力をセミリタイア後も豊かに暮らすために、
身に付けるつもりです。

購入(検討)している小型株


【4389】プロパティデータバンク
【6034】MRT
 少し規模は大きくなりますが
【2477】手間いらず
【3915】テラスカイ
【4434】サーバーワークス
【4438】Welby
【6035】アイアールジャパンHD

などを購入(検討)しています。
今後これらの銘柄も紹介していきますね。


【6035】アイアールジャパンHDに関する記事はこちら


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