無題11

iFree レバレッジS&P500 はアメリカ株へレバレッジをかけて投資を行う投資信託です。

今回は、iFree レバレッジS&P500について紹介します。


iFree レバレッジS&P500 は
アメリカ株の代表的な株価指数S&P500の2倍の値動きとなることを目標としています。

私は第一子のジュニアNISA口座で保有しています。
保有銘柄の記事はこちら


S&P500とは

S&P500はアメリカを代表する大型株を中心に500銘柄で構成された株価指数です。
具体的な銘柄にはアップルやアマゾン、マイクロソフトなど超有名企業が並びます。


アメリカ株が好調ということもあり、ここ10年間でS&P500指数は3倍程度に上昇しています。
ただし、景気後退時にはもちろん下落しますのでここ数年上昇しているからといって
今後もそうなるとは限りません。

私はひとつの国への投資よりは世界各国への分散した投資がリスク軽減に繋がると考えています。
長期的には、アメリカ以外の国に革新的な大企業が生まれることもあると考えているからです。

それはそれとして、アメリカ市場は魅力的な市場であることは間違いありませんので、
ジュニアNISA口座にてiFree レバレッジS&P500へ投資を行っています。


iFree レバレッジS&P500

iFree レバレッジS&P500はS&P500のレバレッジ投資信託です。

以前の記事でもお伝えしましたが、
レバレッジ投資商品は上下を繰り返すレンジ相場には向きません。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

さて、iFree レバレッジS&P500への投資ははっきり言ってお勧めしません。

その理由は
購入時に手数料を2%も取られてしまうからです。

100万円分購入した場合、その瞬間保有分は98万円に減ってしまいます。

購入手数料が無料の投資信託が多い中、
そんな投資信託を購入することはお勧めしません。

また信託報酬も税抜で0.9%と高額です。
こちらについてはレバレッジ投資信託ということを踏まえれば許容範囲内ですが。

じゃあ、なんで私は保有しているのでしょうって話ですよね 笑


私がiFree レバレッジS&P500を購入している理由は

・楽天証券ではジュニアNISA口座で海外ETFを購入できないから
・ジュニアNISA口座での18年間以上の長期投資となるから

です。


楽天証券ではジュニアNISA口座で海外ETFを購入できない

ジュニアNISA口座で海外ETFの取り扱いがあるSBI証券であれば、
購入手数料が無料でレバレッジETFが購入可能です。

ですが、楽天証券ではジュニアNISA口座で海外株は購入できません。
詳細は過去記事を

ですので、仕方なくiFree レバレッジS&P500を購入しています。


ジュニアNISA口座での18年間以上の長期投資


ジュニアNISA口座での投資は18歳を迎える年度末までは引き出しができません。
つまり最低でも18年間という長期投資が前提となります。

もちろん、期間内に売買を繰り返すことは可能ですが、
せっかくの非課税枠を安易に消費してしまうことはお勧めしません

よって購入時1回限りの手数料であれば18年間全体で見れば
年あたりのコストは減少します。

それにしても海外ETFのほうがいいですが。笑


最後に

S&P500には魅力的な銘柄が多く、長期的にしっかりと利益を出してくれると考えています。
iFree レバレッジS&P500はコスト的に不利な投資信託とはいえ、
長期的にはコストを上回る成績を残してくれると期待しています。

第一子のジュニアNISA口座では他にも
楽天全世界株式インデックスファンドに投資しています。

こちらの投資信託と
iFree レバレッジS&P500と組み合わせた投資戦略についてはまた記事にする予定です。



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