FP森田の株式投資ブログ

FPの森田が株式投資を中心としたお金にまつわるあれこれについて紹介します。 保有銘柄 日本株 2337 6035 4434 3915 2477 1489 海外ETF SPXL VEU TMF BNDなど

今回は住宅の様々についてです。

生活するうえで切っても切れない住宅についてです。
我が家は一軒家の購入を検討中ですが、そもそも持ち家と賃貸住宅の違いは?
住宅ローンって?? といった話をしたいと思います。

まず、住宅についてですが、相続などで既に住居があるケースを除き、

賃貸住宅に住み家賃を払うか
住宅を購入し住宅ローンを払うか


のどちらかだと思います。

それぞれのメリットデメリットですが、

賃貸

メリット   転居が気軽にできる 管理は管理会社任せ 
デメリット  資産として残らない 自由に使えない(改築等)

持ち家

メリット   資産になる  自由に使える
デメリット  転居する場合負担が大きい ご近所付き合い 管理は自分でする 固定資産税がかかる

大きな点はこんなところでしょうか?
住宅に対する考えは様々で、どちらが良いと言い切れるものではないので、
結局のところ好みになるのではないでしょうか??

賃貸住宅のいつでも引越しができる気軽さと、
一軒家の自分の家だという満足感
どちらが自分や家族に適しているのかという問題になると思います。

ただ、住宅ローンという視点から見ると現在は歴史的な低金利状態で、
変動金利なら0.5%を下回るようなプランも有り、固定金利でも1%超といった金利です。

個人的には、日銀が金融緩和策によるインフレ誘導を目指していることもあり、
10年、20年先のことを考えて固定金利にするのがリスクが少ないのかな?と思っています。

住宅ローンを検討される場合はつなぎ融資の有無や、金利プラン、
保証のこと等については細かく目を通しておくことをお勧めします。

ネット銀行はつなぎ融資がない場合が多く、またフラット35以外の固定金利プランも少ないです。

フラット35については金利は低いのですが、
銀行の住宅ローンプランでは一般的な団信(ローン名義人が死亡した場合その後の返済が免除される)が付随されず加入する場合は別途手数料が必要になるので、
結果的に割高になることもあります。

その他がんと診断されれば返済が免除となるプラン等金融機関によってプランは様々ですので、自分に適したプランを選択しましょう。


皆さんこんばんは。

今回は現在保有しているETFについてです。
以前の記事に書いたとおり現在は海外ETFを3銘柄保有しています。
※2019年7月追記 現在は全て一部売却済です


ETFとは上場投資信託のことで、上場株式と同じように市場で売買することができます。
買い注文、売り注文も株式と同じようにできるので、
自分の希望する価格で注文を出すことが可能です。

通常投資信託は、売買価格はリアルタイムで知ることができないので、
その点はETFのメリットですね。

その他の違いとしては、売買手数料は投資信託が安く
信託報酬(保有している間かかる経費です)はETFが安いことが多いです。


私が保有しているのは海外の市場に上場しているETFです。

海外ETFは円では購入できないので、為替手数料がかかる点や、
税金面や手続き面等において国内ETFに劣っています。
ただ、海外ETFは信託報酬が国内ETFに比べ低いことが多く、

また出来高が国内ETFに比べ段違いに多く流動性が高いです。
(いつでも売買が可能な状態ということです。
自分が買いたくても売る人がいなければ買うことはできませんよね。

更に、そもそも国内ETFには存在しない銘柄があることが海外ETFのメリットといえるでしょう。
私の保有する3銘柄もそんな銘柄です。
では具体的に紹介していきます。

①VT

VTは全世界のあらゆる小型~大型株で構成されており、そのカバー率はなんと98%以上です。
この1銘柄で全世界の株式に投資できます。
あっさり書いてますがこれは凄いことですよ!

②VYM

VYMはアメリカの高配当株式で構成されています。
アメリカの上場企業の中には何十年も増配を続けている銘柄は多数あり、
VYMもそんな銘柄が多く構成されています。

増配を続けているということは、10年20年と長く保有すればするほど
配当の恩恵を受けられるということです。
また400以上の銘柄で構成されており分散が効いている点も評価できます。

③RWR

アメリカのREITで構成されています。
配当利回りも高く構成銘柄も分散しています。

3つのETFは全て経費率が低く効率的に運用できると思います。

②VYMと③RWRに関しては配当利回りも国内ETFに比べ高く期待できます。
(経費率や配当利回りは今後変化しますので、数字は割愛します。)

③RWRについては国内REITも検討したのですが、
日本の人口が増える見込みがないことが長期的にはマイナス要因になると判断しRWRを選びました。

人口の減少は経済的にどうしてもマイナスになるので、
ETFや投資信託は海外に投資するものが多くなっています。

世界全体の市場は今後も拡大していくと考えられるので、その波に乗る戦略です。


無題

皆さんこんにちは。

サラリーマン投資家の森田です。

今回は現状確認しながら資産運用方針と保有銘柄を紹介していきます。

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無題


前回・前々回では【2337】いちごの紹介をしました。

前回記事はこちら


前々回記事はこちら



今回は、7月13日に発表されたいちごの第一四半期決算についてです。



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無題

前回記事の続いて2337いちご株式会社 の紹介です。


この銘柄とは長い付き合いで200分割する前、株価が5,000とか100,000とかからの付き合いです。

その間いろいろありましたが・・、思い出話は置いておいて、企業紹介をしていきますね。笑


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